【2026年】札幌市の太陽光・蓄電池補助金は?5kWなら合計16.4万円【令和8年】
2026年度(令和8年度)の札幌市では、住宅用太陽光発電と定置用蓄電池に補助金を交付しています。
太陽光発電は2万円/kW・上限13万9,000円、蓄電池は1万6,000円/kWh・上限6万4,000円です。
太陽光5kW+蓄電池12.7kWhなら、太陽光10万円+蓄電池6万4,000円で合計16万4,000円です。
第1回募集は終了しましたが、第2回募集は2026年9月1日~11月4日に実施されます。
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2026年(令和8年)札幌市の太陽光発電・蓄電池補助金の特徴
| 太陽光発電 | 2万円/kW・上限13.9万円 |
|---|---|
| 定置用蓄電池 | 1.6万円/kWh・上限6.4万円 |
| 第2回募集 | 2026年9月1日~11月4日 |
2026年(令和8年)札幌市の太陽光発電・蓄電池補助金はいくらもらえる?
平均的な設置容量で計算(太陽光5kW、蓄電池12.7kWh)
| 設置費用例 | 282.3万円 |
|---|---|
| 太陽光5kW | 10万円 |
| 蓄電池12.7kWh | 上限6.4万円 |
| 補助金合計 | 16.4万円 |
| 補助適用後 | 265.9万円 |
蓄電池は4kWhで補助上限6万4,000円に達するため、12.7kWhを導入しても札幌市からの補助額は6万4,000円です。
札幌市の太陽光補助は蓄電設備との接続が必要
太陽光発電補助を利用するには、既設または新設の定置用蓄電池、またはEV+V2Hと接続する必要があります。
太陽光発電は1.5kW以上、全量売電ではなく余剰売電または全量自家消費型であること、未使用品であることなどが条件です。
太陽光発電の補助金を利用する場合は、J-クレジット制度の管理・運営団体である「札幌市エコエネクラブ」への入会も必要です。
PPA・リースにも別の札幌市補助がある
設備を購入せずPPA・リースで導入する場合は、「住宅用太陽光発電設備導入(リース・PPA)補助金制度」があります。
補助単価は購入型と同じく、太陽光2万円/kW・上限13万9,000円、蓄電池1万6,000円/kWh・上限6万4,000円です。
補助金はサービス事業者へ交付され、契約料金の低減などの形で市民へ還元されます。
募集期間は2026年4月16日~2027年1月29日で、先着順です。
2026年(令和8年)札幌市太陽光発電・蓄電池補助金の申請期限は?
| 第1回 | 2026年5月7日~7月8日・終了 |
|---|---|
| 第2回 | 2026年9月1日~11月4日 |
応募額が予算を超えた場合のみ抽選となります。第2回終了後に予算が残った場合は、先着順による追加募集が実施される可能性があります。
国の蓄電池補助金は現在新規申請できない
国の令和7年度補正DR家庭用蓄電池事業は、2026年5月29日に予算上限に達して公募終了となり、再開予定もないと公表されています。
札幌市の太陽光発電・蓄電池補助金についてよくある質問
札幌市で太陽光5kWならいくらですか?
2万円/kWなので10万円です。
12.7kWhの蓄電池ならいくらですか?
1万6,000円/kWhですが、上限6万4,000円のため6万4,000円です。
蓄電池だけでも補助されますか?
既に1.5kW以上の太陽光発電が設置されている住宅なら、条件を満たす蓄電池の単独申請が可能です。
札幌市の太陽光発電・蓄電池補助金をしっかり受け取るには
第2回募集は9月1日から始まります。太陽光・蓄電池の設備条件だけでなく、札幌市エコエネクラブや完了報告期限まで確認して進めましょう。
2024~2026年の当社成約実績と相談窓口で収集した大手15社の他社見積もりとの比較では、平均23%の価格低減となっています。
補助制度で認定(登録)事業者への見積もりが必要な場合も、全国650社の加盟店がいるソーラーパートナーズなら対応可能です。
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※情報源区分:補助金額・申請期間・PPA等は札幌市・北海道・国の公式情報を使用。共同購入のデメリットはソーラーパートナーズの共同購入解説を参考にしています。282.3万円、平均23%等はソーラーパートナーズの自社情報です。2026年8月21日時点。






















