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出典:<a href="https://www.solar-partners.jp/reports" target="_blank" rel="noreferrer noopener" >ソーラーパートナーズ総研</a>
ソーラーパートナーズ総研の
活動について
ソーラーパートナーズ総研は、太陽光発電と蓄電池の比較・見積りサイト『ソーラーパートナーズ』を企画運営する株式会社ソーラーパートナーズにおける調査・研究機関です。2009年に余剰電力買取制度が開始されてから15年が経ち、太陽光発電は国内に広く普及しました。一方で、流行に乗じた不適切な営業活動もいまだに数多く見受けられます。私たちはそれらを課題として捉え、独自の調査データに基づく客観的な情報を消費者の皆様に適切に提供することで、太陽光発電業界全体の健全な発展に貢献することを目的としています。
住宅用太陽光発電の
システム費用の年別推移
住宅用太陽光発電のシステム費用はこれまで長期的に低下してきた。2012年の46.5万円/kWから、2022年には27.5万円/kWまで下がっており、約10年間で大きくコスト低減が進んだ。
一方で、コロナ禍以降は下落傾向が一服している。2022年以降は29万円前後で推移しており、横ばいから微増の動きが見られる。
このことから、システム費用は年々下がり続ける局面から、近年は下げ止まりの局面に入っているといえる。
※こちらの数値は調達価格等算定委員会|経済産業省の配布資料から算出しました。
最新相場レポート
これらはソーラーパートナーズを通じて2026年に実施された取引の平均値から算出しています。(価格は全て税込)
平均価格(2026年)
139
万円
平均6.0kw
平均価格(2026年)
209
万円
平均12.2kwh
平均価格(2026年)
327
万円
平均6.0kw/平均13.2kWh
家庭用 太陽光パネル・蓄電池メーカーランキング調査
最新の調査レポート
- 調査対象:当社を通じて2025年に東京都で太陽光パネル及び蓄電池を契約した案件
- 調査方法:提携している全国の販売施工店から契約報告を受けた情報を集計
- 対象期間:工事契約に至った期間が、2025年1月1日から2025年12月31日
- 対象期間:有効回答数:1,300件(当社成約データより無作為抽出)
最も設置件数が多かった太陽光パネル6kW・蓄電池13kWhの容量帯における平均価格は、税込328.5万円となりました。既存住宅で太陽光パネル・蓄電池補助金を活用し、あわせてDR実証に参加することで、補助金総額は200万円超となり、自己負担は100万円程まで抑えられる試算です。
さらに、機能性PVなどの上乗せ補助金や市区町村の補助金を組み合わせることで、自己負担を一層抑えられる場合があります。
成約メーカーには東京独自の特色が見られます。全国ではカナディアン・ソーラーがシェア1位となった一方、東京都では長州産業が継続して評価されています。背景には、同社が都市部の狭小住宅に対応した柔軟なラインナップに強みを持つことがあると考えられます。
また、昨年度までは名前が挙がらなかったAIKOソーラーがシェア15%を獲得し、3位にランクインしました。軽量・防眩モデルのラインナップにより、上乗せ補助金の要件に対応できた点が評価されたとみられます。

