ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光メーカー人気順位ランキング 選ばれているのは?

※マンガはページ下部にあります。

太陽光パネル発電効率ランキング

  • 1位:東芝 変換効率:20.3%…バックコンタクトで発電効率世界ナンバー1!
  • 2位:シャープ 変換効率:19.7%…サンパワーモジュール使用で一気にランクイン
  • 3位:パナソニック 変換効率:19.0%…単結晶とアモルファスのハイブリッドHIT!

ソーラーアドバイザーのひとことポイント

東芝とシャープのパネルは実はどちらもアメリカのサンパワー社のパネルです。
東芝が250W、シャープが245Wですが、実質的には同じパネルです。
そのため発電効率は実質、パナソニック対サンパワーという構図になっています。

サンパワー製パネルの特徴は通常は表面にあり太陽光を遮る障害となる電極を全て裏面に設計する「バックコンタクト方式」です。通常太陽光発電パネルは電極の縦線が何本も入っているのですが、サンパワー製のパネルではそれが全くありません。

パナソニック製のパネルの特徴は通常は単結晶シリコンだけで製造するところを単結晶シリコンをアモルファスシリコンで挟み込んだハイブリット構造である点です。
これにより電荷の消滅を低減しています。

太陽光発電システム安さランキング

  • 1位:カナディアンソーラー kW単価:33.7万円…さすが世界6位の生産量。中国製パネルのパイオニア且つ代表格
  • 2位:シャープ 変換効率:19.7%…サンパワーモジュール使用で一気にランクイン
  • 3位:京セラ kW単価:34.0万円…単結晶に比べ安価な多結晶パネルにこだわる自社一貫生産体制

3
ソーラーフロンティア kW単価:34.5万円

宮崎県国富工場で国内メーカー最大の年産900メガワット

ソーラーアドバイザーのひとことポイント

3社ともパネルの構造が違うのが面白いところです。

1位のカナディアンソーラーはシリコンが原料ですがその中でも単結晶シリコンという純度の高いシリコンを使っています

単結晶シリコンは2位の京セラが使っております多結晶シリコンよりも高価なはずですが、そこを中国工場での圧倒的な生産量等でカバーしているという状態です。

3位のソーラーフロンティアは化合物系と呼ばれる種類の太陽光パネルで銅とインジウムとセレンを原料としております。

太陽光パネル軽さランキング(m²当たり)

  • 1位:京セラ(SAMURAI) 10.79kg/m²…パネル自体も6.3kgと軽いですがm²当たりも首位
  • 2位:三菱電気 11.25kg/m²…パネルの寸法は他社より大きいが意外と軽い
  • 3位:パナソニック 11.69kg/m²…100W当たり軽さランキングでも2位と健闘

ソーラーアドバイザーのひとことポイント

屋根にのせる物なので重さを気にする方が結構いらっしゃいます。

4位以降も大体11kg後半~12kg前半に集中していますのでそれほどの大きな差は各社ありません。

参考までに屋根材自体の重さですが、スレートが大体17kg台。瓦が40kg台。ガルバリウム鋼板が10kg台となっており瓦がかなり重たい事がわかります。
太陽光パネルはスレートよりはだいぶ軽く、ガルバリウム鋼板などの金属屋根材よりは少し重たい事がわかります。

今回は知名度の高い主要太陽光メーカーの中でランキングをしておりますが、実はダントツで1位なのはフジプレアム社製の希シリーズの単結晶パネルでして、こちらの重さは驚きの6.5kg/m²当たりとなっております。

太陽光パネル軽さランキング(100W当たり)

  • 1位:東芝(250W) 6.00kg/100W…パネル自体も6.3kgと軽いですがm²当たりも首位
  • 2位:シャープ(245W) 6.12kg/100W…東芝と同じサンパワーのパネルで一気にランクイン
  • 3位:パナソニック(244W) 6.15kg/100W…m²当たり軽さランキングでも3位と健闘

ソーラーアドバイザーのひとことポイント

1枚当たりの重さは上位3社とも全て15kgなので、あとは1枚当たりの出力が高い順です。

発電効率(変換効率)がパネルの公称最大出力をパネルの寸法で割ったものですので、よほどパネルが重くない限り、発電効率(変換効率)と比例します。
そのため発電効率ランキングと同じ順位になっています。

参考までに屋根材自体の重さですが、スレートが大体17kg台。瓦が40kg台。ガルバリウム鋼板が10kg台となっており瓦がかなり重たい事がわかります。
太陽光パネルはスレートよりはだいぶ軽く、ガルバリウム鋼板などの金属屋根材よりは少し重たい事がわかります。

m²当たり軽さランキングのところで述べているように今回は知名度の高い主要太陽光メーカーの中でランキングをしておりますので100W当たりの軽さランキングも当然フジプレアムの希シリーズパネル(公称最大出力225W、変換効率15.41%)が4.2kg/100W当たりとダントツ1位になっております。

発電量ランキング(1kW当たり年間予測発電量)

  • 1位:東芝(250W) 1kWあたり予測発電量:1,147kWh…バックコンタクトによる受光面積の増加が寄与
  • 2位:パナソニック(244W) kWあたり予測発電量:1,130kWh…高温によるロスを抑えたハイブリッドHIT
  • 3位:シャープ(245W) 1kWあたり予測発電量:1,096kW…サンパワーモジュール使用で一気にランクイン

ソーラーアドバイザーのひとことポイント

日射量ポイント「東京」、真南向きで屋根角度30度(屋根勾配5.5寸~6寸の間くらい)で各メーカーの公表数値をもとに計算をしたものになります。
発電効率ランキング等でも触れていますがシャープの245Wパネルは東芝の250Wパネルと同一ですので、4位が気になるところです。
4位にはソーラーフロンティアが1,084kWhと僅差で迫っています。光照射効果による増加が要因です。
サンパワー製、パナソニック製、ソーラーフロンティア製がそれ以下を大きく引き離してのトップ3となっています。

太陽光発電システム累積導入量ランキング

  • 1位:シャープ 1959年に世界に先駆けて太陽電池の開発に着手。1963年には世界初の量産開始
  • 2位:京セラ 1993年業界で初めて住宅用太陽光発電システムの販売を開始
  • 3位:パナソニック 1980年世界に先駆けてアモルファス太陽電池の実用化に成功

ソーラーアドバイザーのひとことポイント

累積導入量ですのでさすがにこれは古くから始めていたメーカーが強いです。
中でもさすがにシャープは群を抜いています。
全国にあるシャープ特約店網がその大きな要因と思われます。

京セラも住宅用の販売を日本で初めて開始しただけあって全国に京セラFC店と呼ばれる販売店網を築いています。

パナソニックにも全国の販売網、いわゆる街の電気屋さん(パナソニックショップ)がありますが、累積の実績は前身である三洋電機の実績が主になっています。

売れ筋太陽光発電システムランキング

  • 1位:パナソニック さすが不動のHIT人気。2013年末の価格引き下げと無償保証15年で人気1位に浮上。
  • 2位:東芝 国内メーカー最後発の参入ながら積極的な活動により踊り出る
  • 3位:ソーラーフロンティア ここ最近の急成長。変換効率の向上とともに実績も大幅に増加。

ソーラーアドバイザーのひとことポイント

東芝はCMでタレントの優香さんを使用した広告活動で認知を高めています。ちなみにソーラーフロンティアは井川遥さんを使用しており同じく認知度向上には影響していると思われます。

逆にパナソニックは特段著名な芸能人のCM起用をしておらず自信の程が伺えます。
住宅用の出荷ベースのランキングでは実はシャープが1位、京セラが2位、パナソニックが3位となっています。

これは大手ハウスメーカーがシャープと京セラのどちらかを採用しておりそこで大きく実績が出ているためです。このケースですと自分でメーカーを選んだのではない為、これから実際に自分で太陽光発電を購入検討している方々へのデータとしてはふさわしくないと考えてその影響値は省いております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
切り口を変えることで、どのメーカーがどのような強みを持っているか、特徴をつかんでいただけていたら嬉しく思います。

今回は、お問い合せの多いランキングをご紹介しましたが、結局のところ、自宅に最適なメーカーは、その家の寸法や形状、予算などによって変わってきます。
ただ、普通の方にとって、「どのメーカーが自分に一番合っているのか」を判断するのはとても難しいところです。

ご自宅に一番合ったメーカーをお伝えします

ソーラーパートナーズでは、年間10,000件以上いただく豊富な相談実績データをもとに、「最適メーカー診断」を行っています。

ご自宅の「特徴」や「希望内容」などを入力するだけで、無料で簡単に自宅に最適なメーカーがわかりますので、お気軽にご利用ください。

専門家が中立な立場から選んだ
最適メーカーを診断してもらう

おすすめ太陽光メーカー無料診断
4つの診断項目を選ぶだけ!

かんたん!最適メーカー診断 (無料)
診断項目1 屋根の形 ※一番近い形を選んでください
診断項目2 屋根の大きさ
診断項目3 メーカーのこだわり
診断項目4 発電量重視/低価格重視

\ あなたが検討しているのはどっち? /
あなたが検討しているのはどっち?