【速報!】神奈川県の2026年太陽光蓄電池補助金は80万円超えも!国の補助金と併用可能。申請方法や期限など詳しく解説【令和8年度】
2026年度(令和8年度)の神奈川県では、住宅に太陽光発電と蓄電池を同時に設置する方を対象に「令和8年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」を実施しています。
補助額は、太陽光発電が1kWあたり7万円、蓄電池が1台あたり15万円です。
平均的な太陽光発電6kWと蓄電池13kWhを1台設置するケースなら、県から受け取れる補助額は57万円です。
ソーラーパートナーズが公表している太陽光発電6kW+蓄電池約13kWhの相場価格は、294.9万円(税込・補助金差し引き前)です。
県の補助金57万円を差し引くと、実質負担額の目安は、
294.9万円-57万円=237.9万円
となります。
ただし、2026年度の第1期は申請が集中し、5月12日に早期終了しました。第2期は2026年9月頃の受付が予定されています。
また、川崎市など市町村の補助金を県補助へ上乗せできるケースもあります。
補助金を最大限活用するには、制度に詳しい施工会社から早めに見積りを取っておくことが重要です。
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2026年(令和8年)神奈川県の太陽光発電・蓄電池補助金の特徴
2026年度の神奈川県の補助制度は、太陽光発電と蓄電池を同時に導入することが条件です。
| 補助対象 | 補助額 |
|---|---|
| 太陽光発電 | 7万円/kW |
| 蓄電池 | 15万円/台 |
太陽光発電だけを設置する場合や、すでに太陽光発電が設置されている住宅へ蓄電池だけを後付けする場合は、この県補助の対象にはなりません。
2026年度からは戸建住宅だけでなく共同住宅も対象となっています。
また、神奈川県の補助制度ではFITを利用することも可能です。
国や市町村の補助金との併用も県側では認められていますが、併用する相手側の制度が重複受給を禁止している場合があるため、それぞれの条件を確認してください。
2026年(令和8年)神奈川県の太陽光発電・蓄電池補助金はいくらもらえる?
平均的な設置容量で計算(太陽光6kW、蓄電池13kWh)
太陽光発電6kWと蓄電池13kWhを1台設置すると仮定します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 太陽光発電6kW | 42万円 |
| 蓄電池1台 | 15万円 |
| 県補助金合計 | 57万円 |
| ソーラーパートナーズ相場 | 294.9万円 |
| 補助金適用後 | 237.9万円 |
補助金を使うことで、相場価格から57万円分の負担を減らせる計算です。
太陽光発電の補助金
太陽光発電は1kWあたり7万円です。
例えば6kWなら、
6kW×7万円=42万円
となります。
補助対象になるのは1kW以上10kW未満の設備です。
蓄電池の補助金
蓄電池は1台あたり15万円です。
蓄電容量ではなく、SIIに登録されている蓄電システムのパッケージ単位で計算されます。
川崎市なら県補助に市の補助金を上乗せできる
神奈川県内でも特に補助が大きいのが川崎市です。
個人住宅へFITを利用しない太陽光発電を設置する場合、太陽光発電は7万円/kW・上限28万円、新設する非FIT太陽光と連系する蓄電池は10万円/kWh・上限70万円です。
さらに、川崎市公式では神奈川県の補助金との併用が可能とされています。
6kW+13kWhで、それぞれ上限まで補助を受けられる条件なら、
- 神奈川県:57万円
- 川崎市・太陽光:28万円
- 川崎市・蓄電池:70万円
となり、制度上の合計は最大155万円です。
294.9万円から155万円を差し引くと、
実質負担額は約139.9万円
まで下がる計算です。
ただし、川崎市の補助額には設置費用に対する割合上限もあるため、実際の補助額は見積内容によって変わります。
川崎市は「太陽光発電設備普及事業者登録制度」の登録事業者が必要
川崎市の太陽光発電補助金を利用する場合は、「太陽光発電設備普及事業者登録制度」の登録事業者による施工・設置が条件です。
補助金を使いたい場合は、単に価格が安い業者を選ぶのではなく、登録要件に対応できる業者かを確認する必要があります。
ソーラーパートナーズでは、こうした自治体の事業者要件を確認しながら、条件に合う施工会社の中から見積りを比較できます。
2026年(令和8年)神奈川県太陽光発電・蓄電池補助金の申請期限は?
2026年度は受付を2期に分けています。
| 区分 | 受付状況 |
|---|---|
| 第1期 | 2026年5月12日で受付終了 |
| 第2期 | 2026年9月頃実施予定 |
第1期は当初6月30日までの予定でしたが、予算到達の見込みにより5月12日で早期終了しました。
第2期については、2026年8月13日時点で具体的な開始日はまだ公表されていません。
第2期は電子申請システムのみで受け付ける予定です。
2026年(令和8年)神奈川県太陽光発電・蓄電池補助金の適用条件
神奈川県:対象となる住宅に関する条件
- 神奈川県内にある住宅
- 戸建住宅または共同住宅
- 耐震性能を確保している住宅
- 事務所・店舗との併用住宅も対象
神奈川県:申請者に関する条件
戸建住宅の場合は、補助対象住宅を所有または区分所有する個人が対象です。
共同住宅の場合は、分譲共同住宅の管理組合や、賃貸共同住宅を所有する個人・法人も対象となります。
神奈川県:設備に関する条件
- 太陽光発電と蓄電池を同時に設置する
- 蓄電池はSIIの対象製品として令和7年度以降に登録されているもの
- 交付決定前に設備設置工事へ着手しない
神奈川県の太陽光発電・蓄電池で気をつけたい注意点
最も注意したいのは、交付決定前に設置工事を始めないことです。
神奈川県では審査に2~3か月程度かかる場合があります。
また、電子申請による交付申請は申請者本人が行う必要があり、施工業者等による代行申請はできません。
第2期に申し込む場合も、工事予定から逆算して余裕を持って準備してください。
神奈川県の太陽光発電・蓄電池補助金についてよくある質問
太陽光発電だけでも補助金を利用できますか?
県の「住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」は、太陽光発電と蓄電池を同時に設置することが条件です。
FITは利用できますか?
神奈川県の補助金ではFITを利用できます。
ただし、市町村補助では非FITが条件となる制度もあるため、併用するときは注意が必要です。
川崎市の補助金と併用できますか?
川崎市は、国や神奈川県の補助金と併用できると案内しています。
ただし、実際の補助額は対象経費や設備仕様によって変わります。
神奈川県の太陽光発電・蓄電池補助金をしっかり受け取るには
神奈川県では施工会社の選び方も重要です。
太陽光発電を安く設置するなら、自社施工会社を利用し、中間マージンを抑えることがポイントです。
ソーラーパートナーズを利用した場合、当社データでは平均して23%の価格低減となっています。(2024~2026年の当社成約実績と、相談窓口で収集した他社見積もり大手15社との価格比較)
また、ソーラーパートナーズでは7つの審査を行い、見積り後・契約後・工事後など複数のタイミングでアンケートを実施しています。
加盟会社の資金状況も継続的に確認し、独自の「あんしん完了保証」も用意しています。
また自治体によっては、事業者登録が済んだ業者から見積もりを取らなければなりません。ソーラーパートナーズなら全国650社から事業者登録の済んだ優良業者をご紹介可能です。
補助金の条件を満たせる会社の中から価格・施工品質を比較し、優良施工店を絞り込むことが重要です。
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※補助制度の内容・受付状況・金額は神奈川県・川崎市の公式情報を使用しています。設置相場、価格低減実績、審査・保証に関する情報はソーラーパートナーズのWeb情報・当社実績を使用しています。2026年8月13日時点。






















