日本ライフサポートの太陽光発電・蓄電池の評判・相場価格は?日本ライフサポートで購入するメリット・デメリットを解説
電気代の高騰が続き、太陽光発電の設置検討者が急増しています。家電量販店やホームセンターなどの量販店でも、太陽光発電・蓄電池の販売をしている店舗が増えてきました。
実際に、量販店や訪問販売で太陽光発電・蓄電池の提案を受け、購入を検討している方も多いのではないでしょうか。
本記事では、量販店の催事場で太陽光発電を販売する、日本ライフサポートについて解説します。
日本ライフサポートとはどんな会社?
日本ライフサポートは国内9つの拠点を持ち、福岡に本社を置く太陽光発電・蓄電池の販売会社です。
太陽光発電の他にもリフォームやオール電化、戸建て事業などの住宅に関連する分野の事業を行っています。
特徴としては、家電量販店やホームセンターなどの中でイベントを取り行う、いわゆる催事場の運営を数多く行っていることです。
日本ライフサポートの特徴は、ホームセンターなどで数多くの催事を開催し、太陽光発電や蓄電池を販売していることです。
提携企業には、
- カインズ
- コーナン
- コメリ
- グッデイ
- 西村ジョイ
- ホームインプルーブメントひろせ
などのホームセンターが掲載されています。
提携先は近年も増えており、2019年にコーナン、2023年にコメリ・グッデイ・西村ジョイ、2024年にカインズとの業務提携を行っています。
催事の開催数も多く、2026年10月には九州108件、中国・四国50件、関西33件、関東37件の催事予定が掲載されています。
そのため、「買い物に行ったホームセンターで太陽光発電について声を掛けられた」という形で日本ライフサポートを知る方も多いでしょう。
日本ライフサポートの太陽光発電の評判は?
ソーラーパートナーズへ寄せられた相談では、ホームセンターで日本ライフサポートから説明を受けたという事例が複数あります。
大手ホームセンターと提携していることを安心材料として捉えている方や、催事で詳しく説明してもらったことをきっかけに検討を始めた方もいます。
また、日本ライフサポートは長州産業、エクソル、ハンファジャパン、DMM、マキシオンなど複数の太陽光メーカーを取り扱っています。
今回確認した2026年の相談でも、長州産業を中心に、エクソルやシャープの商品が提案されていました。
2026年にソーラーパートナーズへ相談いただいた方から確認できた主な提案事例をまとめました。
| 地域 | 提案内容 | 提案総額 |
|---|---|---|
| 大分県 | 長州産業4.68kW+蓄電池6.5~9.7kWh | 353万円 |
| 兵庫県 | 長州産業9.8kWh蓄電池 | 260万円 |
| 大阪府 | 長州産業4.29kW+6.5kWh蓄電池 | 250万円 |
| 香川県 | シャープ7.7kWh蓄電池 | 290万円 |
| 福岡県 | 長州産業5kW+9.8kWh蓄電池 | 360万円 |
| 長崎県 | 長州産業6.24kW+約13kWh蓄電池 | 360万円 |
| 福岡県 | 長州産業7kW | 270万円 |
| 大阪府 | 長州産業6.5kWh蓄電池+薄型エコキュート | 220万円 |
| 福岡県 | エクソル4.005kW | 225.5万円 |
| 山口県 | 長州産業6.5kWh・特定負荷ハイブリッド | 250万円 |
| 大分県 | 長州産業4.34kW+460Lエコキュート | 280万円 |
| 大分県 | 長州産業5.21kW+京セラ蓄電池+460Lエコキュート | 450万円 |
| 山口県 | 長州産業9.7kWh蓄電池 | 240万円 |
| 佐賀県 | エクソル5.46kW+10kWh蓄電池 | 357万円 |
| 広島県 | エクソル4.095kW+7kWh蓄電池 | 295万円 |
| 福岡県 | 長州産業6.5kWh・単機能蓄電池 | 240万円 |
※上記はソーラーパートナーズへ相談いただいた方からヒアリングした個別事例です。日本ライフサポート全体の平均販売価格を示すものではありません。設備内容、保証、追加工事、住宅条件などによって価格は変わります。
今回確認できた見積りを見ると、ソーラーパートナーズの自社施工会社の相場と比べて価格差のある事例が複数あります。
例えば長州産業9.8kWh蓄電池で260万円という事例がありました。
ソーラーパートナーズの2026年実績では、長州産業9.8kWhの相場価格は199万円です。今回の事例とは約61万円の差があります。
シャープ7.7kWh蓄電池・290万円という事例もあります。
シャープ7.7kWhの当社相場は183.9万円なので、今回確認した事例とは約106万円の差です。
太陽光と蓄電池のセットでは、長州産業5kW+9.8kWhで360万円という事例が確認されています。
ソーラーパートナーズでは5kW+約10kWhの相場価格は247.4万円なので、単純比較では約113万円の差があります。
今回確認した事例では、当社相場を数十万円~100万円程度上回る提案が複数確認されたというのが実態に近いでしょう。
一方で提案価格は製品や保証によって異なるものです。例えば最新の高性能なパネルを選んでいたり、長期保証を結ぶ場合には高くなることもあるでしょう。
実際に日本ライフサポートのHPには雨漏り保証や長期メンテナンスの対応についての記載もありました。雨漏り保証といえば長州産業のメーカー保証が有名ですが、もし自社でそのような施工保証がある場合は安心材料の一つになりそうです。
例えば、
- 蓄電池保証を15年へ延長
- 3年に1回の点検を30年間実施
- 20年保証
- 工事保証30年
といった説明を受けた事例があります。
「外注せずに太陽光を安く導入できる」
とご好評いただきました!
太陽光発電や蓄電池を購入する際の3つの注意点
即決で契約しない
仲介業者の人件費や保証の費用が上乗せされてしまうと、相場よりも100万円も200万円も高い提案が出てくるのが太陽光発電や蓄電池という商品です。
しかし、営業の方もなるべく高く売りつけたいというわけではなく、販売の仕組み上、結果的に高めになることがあるのが現状です。
「太陽光発電の導入で失敗しない一番のコツ」は比較検討をすることです。
既に打合せ済みの企業から良い提案をして貰っていたつもりだったが、他社の方が同じ内容で100万円安かったということもよくあります。
また大手企業のメリットである保証面やメンテナンス面についても、複数の提案を比較することで分かりやすくなります。
工事を自社で行っているか確認する
価格を安く導入したいのであれば、工事を自社で行っているのかというのも大切なポイントです。
工事を外注してしまうと、販売業者と工事業者でそれぞれ利益を確保しなくてはいけないため、費用が高くなる傾向にあります。
自宅との距離が遠すぎないか確認する
太陽光発電の業者を選ぶ際、もう一つ注意点があり、自宅から近い業者かどうかという点です。
太陽光発電は長期運用商品ですので、定期的なメンテナンスや故障対応が必要になります。
何かあった時にすぐ対応してくれるというだけではなく、営業所が遠い会社だと出張費が上乗せされていることがあるため、地元の業者にお願いする方が価格も抑えることができます。
太陽光発電や蓄電池を検討しているならプロに相談を
太陽光発電や蓄電池は決して安いものではなく、まして工事を伴うものなので、急いで契約してしまいトラブルに繋がるケースもあります。
また最近の自治体の太陽光発電補助金においては、複数社での見積もり比較を受給の条件としているケースも出てきました。相見積もりは国が推奨しており、場合によっては必須となる業者の選定方法だということです。
ソーラーパートナーズには、厳しい審査をクリアした企業だけが加盟しており、複数社の見積り比較が可能です。
気軽に相談できる専門のアドバイザーもおりますので、もし不明点がありましたらアドバイザーまでお問合せ下さい。





















