太陽光発電のローン(ソーラーローン)で損をしないために絶対知っておきたい事

ローンを検討する際の3つのタイプとは

太陽光発電のローン(ソーラーローン)で太陽光発電を買うのは有りなのか?

太陽光発電を買う時に、ローンで太陽光発電を導入する選択肢は、有りなのでしょうか?

この記事では、高額な商品である太陽光発電を設置する上で、太陽光発電のローン(ソーラーローン)で損をしないために絶対知っておきたい事について解説します。
太陽光発電を検討する方を3つのタイプに分けてまとめていますので、あなたがどのタイプに当てはまるのかを理解し、『あなたに一番合ったお支払方法』を確認して下さい。

太陽光発電でローンを検討する方の3つのタイプは以下の通りです。

  1. 手元の現金に余裕がある方
  2. 手元の現金が少ない方
  3. 新築の方

太陽光発電のローン(ソーラーローン)は金利面で優遇されている

太陽光発電のローン(ソーラーローン)で一般的なのは、太陽光発電の販売業者が提携している信販会社のソーラーローンです。
信販会社のセディナやオリコ、ジャックスなどが取り扱っており、『審査に通りやすい』のが特徴です。

信販会社のソーラーローンは、取り扱う太陽光発電販売業者によって金利などの条件が異なりますが、一般的には下記の表にあるような条件です。
なお、信販会社や販売会社によって条件が異なりますので、詳細は販売会社にご確認下さい。

ソーラーローン概要(信販会社)
金利 2.65%(2015年9月現在)
金利方式 固定金利
返済期間 最長15年
借入上限金額 1000万円

金利は毎月変動し、前月の1日段階の長期プライムレート※1に1.5%プラスしたものになります。

※1:プライムレート・・・銀行が信用力の高い大企業に融資する時に適用する、優遇金利。一般の方が利用するときには、プライムレートに数パーセント上乗せした金利を採用する事が多い。

ご覧のようにソーラーローンは、自動車のローンのように優遇金利で借り入れする事が可能です。

なお、信販会社のソーラーローン以外にも、銀行のソーラーローンを利用するという方法もあります。
信販会社より条件のいいケースが多いですが、こちらは『審査が厳しい』のが特徴です。
信販会社以外のソーラーローンについては、後ほど詳しく解説します。

太陽光発電のローン(ソーラーローン)を検討する方の3つのタイプ

ソーラーローンは金利が優遇されているとはいえ、住宅ローンほど低金利ではありませんので、現金支払いの方がお得です。

先ほど挙げたように、「太陽光発電でローンを検討する方」は以下の3つのタイプに分けられます。

  1. 手元の現金に余裕がある方
  2. 手元の現金が少ない方
  3. 新築の方

では、どういった方がどのタイプに当てはまるのでしょうか? それぞれのタイプについて、説明してまいります。

1.手元の現金に余裕がある方におすすめのソーラーローン活用方法

「手元の現金に余裕がある方」と書くと、「そんな余裕のある人なんていない」と怒られてしまいそうです。
ここで言う余裕は、『太陽光発電を現金で購入しても、残った貯金額でものすごく困るという程ではない状態』という意味で捉えてください。

太陽光発電の価格帯は、およそ150~200万円です。
設置費用に当たる200万円を現状の貯金額から差し引いても、ものすごく困るという事が無い方が、ここでいう「手元の現金に余裕がある方」に該当します。

「1.手元の現金に余裕がある方」はこちら »

2.手元の現金が少ない方におすすめのソーラーローン活用方法

「手元の現金が少ない方」は、「現金で支払いをすると、これからの事を考えると不安が残る」という方が該当します。
太陽光発電の価格は、変わらず200万円で計算してください。
『今、銀行預金から200万円マイナスになったら』という前提のもと、お考え下さい。

人生設計を考えるようなものですから、ファイナンシャルプランナーの出番かもしれませんが、お子様の教育費など、今後かかり得る費用から逆算して考えるのがよさそうです。
『老後の貯蓄の為』という事であれば、「1. 手元の現金に余裕がある」に該当すると考えて下さい。
なぜなら、太陽光発電の売電収入が老後の貯蓄に繋がるからです。
(すでに定年間近の場合は話は別ですが。)

「2. 手元の現金が少ない方」はこちら »

3.これから新築の方におすすめのソーラーローン活用方法

これはその通り、「これから新築が完成する方」が該当します。
引き渡し後の方は該当しません。

「3.これから新築の方」はこちら »

それでは、それぞれのタイプについて解説します。

『1.手元の現金に余裕がある方』は、ソーラーローンではなく現金がおすすめ

「150~200万円なら何とかなるかな」という方は、現金で購入する事がオススメです。
なぜなら、ソーラーローンは当然金利がかかりますので、その分損してしまうからです。
150万円の太陽光発電をソーラーローンで購入すると、10年ローンで170.9万円の支払いになりますので、20.9万円金利がかかります。
是非現金で購入しましょう。

そもそも太陽光発電を現金で購入できる方は、非常に恵まれています。
太陽光発電を検討するきっかけで多いのが、『銀行に預けていても利息が付かないけど、リスクのない投資として検討したい』というご希望です。
太陽光発電の売電期間は国が保証していますので、「リスクの少ない投資」をご希望の方に、太陽光発電はピッタリです。

7kW以上太陽光発電を設置可能な場合のソーラーローン活用法

太陽光発電の価格帯は平均的に150~200万円とお伝えしましたが、これはあくまで平均的な屋根の場合の話です。
もし7kW以上載せられるような大きな屋根となると話は別です。

太陽光発電の基本として抑えていただきたいのが、「規模を大きくすればするほど、投資回収のメリットが大きくなる」という事です。
規模の違いによるメリットの差は、数字で比較していただくのが一番理解しやすいと思いますので、下記の通り、6kWと8kWで比較します。

容量 パネル種類 価格
6kW 変換効率の低いパネル
(海外メーカーなど)
210万円
8kW 変換効率の高いパネル
(東芝・パナソニックなど)
280万円

※金額は一例

6kWより8kWの方が70万円初期費用が高いですが、8kWの方が62万円お得です。(20年間)

年数 10年 20年
[経済的メリット]-[初期投資] 6kWの場合 +12.5万円 +177.5万円
8kWの場合 +19.5万円 +239.5万円

<条件> 電気代:10,000円(奥様が専業主婦でお子様が二人のご家庭)
契約容量:60A(基本使用料1,166円)
一日のうち日中に使用する電気の割合:20%
電気を購入するときの単価:25円/kWh
10年後以降の売電価格:25円/kWh

62万円メリットが大きいので、もし280万円を現金で支払う事が出来るのであれば、8kWがおすすめです。
一方、現金での支払い金額の上限が210万円の場合は、6kWの選択肢しか選べない、という事になりそうですが、そうではありません。
8kWを選択する事も可能です。

足りない70万円をソーラーローンで借りて、現金210万円と併せて8kWの太陽光発電を購入すればいいのです。

「ソーラーローンを組んだら損をしてしまうのではないか?」と思われるかもしれませんが、比較しても下の表の通り、8kWの太陽光発電をローンを使って設置する方が大きいメリットを得ることが出来ます。

年数 10年 20年
[経済的メリット]-[初期投資] 6kW太陽光発電(ローン無し) +12.5万円 +177.5万円
8kW太陽光発電(ローン有り) +4.6万円 +224.6万円

この様に同じ屋根条件で限られた現金でも、ローンを組み込んでパネルのメーカーを変えることで、別の可能性が見えてきます。
太陽光発電を検討するときは、ローン利用の有無も含めていろんなメーカーを提案できる会社から購入するべきです。

ソーラーパートナーズは太陽光発電の工事会社ネットワークです。
加盟の条件を厳しく設けており、その中の一つが「複数メーカーの取り扱いがあること」です。
メーカーの取り扱いが豊富であることで、最適なプランをご用意する事が出来ます。

色んなメーカーをローン利用の有無も含めて比較・検討することで、ご自身に一番合った太陽光発電設置が可能です。

『2.手元の現金が少ない方』は、太陽光発電向けのソーラーローンがおすすめ

「現金で支払うと、これからの事を考えると不安が残る」という方は、ソーラーローンを有効活用しましょう。
ソーラーローンは太陽光発電設置のために金利が優遇されており、金利がかかっても、きちんと元が取れるようになっています。
返済期間は10年・15年など選ぶことができますので、それぞれ比較してどちらが合っているのかを慎重に判断してください。

太陽光発電のローン(ソーラーローン)を使って購入した時のシミュレーション

ソーラーローンを使って購入してもメリットが出るかどうかは、経済メリットからローン支払い額を差し引いた数字で判断できます。

例えば5kWの太陽光発電システムが185万円(税込)であった場合、全額ソーラーローンで借りた時には、以下のようになります。

年間ローン支払い 年間経済メリット 収支(年間の経済メリット-年間のローン支払い)
-149,600円 +184,019円 +34,419円

※15年ローンの設置後10年間の1年ごとの収支。10年目以降はマイナス12,104円。

<条件> 容量:5kW(一般的な戸建て住宅に設置した場合。パネル25枚程度)
電気代:10,000円(奥様が専業主婦でお子様が二人のご家庭)
契約容量:60A(基本使用料1,166円)
一日のうち日中に使用する電気の割合:20%
電気を購入するときの単価:25円/kWh
太陽光発電システム購入金額:185万円(東芝200W25枚の相場価格)
屋根材:スレート(一面設置)
10年後以降の売電価格:25円/kWh

なお、ソーラーローン返済の完了した16年目以降は年間の経済メリットが137,500円です。
太陽光パネルは30年程度の寿命が見込まれますので、もし残りが15年とすれば、約206万円の金銭的なメリットになります。

太陽光発電のローン(ソーラーローン)を使って購入した場合、何年で元が取れるのか

185万円の太陽光発電をローンで購入した場合、ローン金利を含めた総支払額は、224万4000円で、期間としては12年11か月で元が取れる計算です。
20年間の収支は、97.1万円のプラスになります。

ソーラーローンを使用して購入した時のシミュレーション
年数 年間ローン支払 金銭的メリット 収支
0年 -0.0万円 +0.0万円 +0.0万円
1年 -14.9万円 +18.4万円 +3.5万円
3年 -44.9万円 +55.2万円 +10.3万円
5年 -74.8万円 +92.0万円 +17.2万円
8年 -119.7万円 +147.2万円 +27.5万円
10年 -149.6万円 +184.0万円 +34.4万円
12年11ヶ月 -193.5万円 +224.4万円 +30.8万円
15年 -224.4万円 +252.7万円 +28.3万円
18年 -224.4万円 +294.0万円 +69.6万円
20年 -224.4万円 +321.5万円 +97.1万円

※設置費用(金利込):224万4000円(金利2.65%)
※年間売電収入(10年まで):18.4万円/年 ※年間売電収入(11年目以降):13.7万円/年

太陽光発電のローン(ソーラーローン)を使って設置するなら、太陽光発電の容量は大きくするべき!

ソーラーローンを使うメリットとして、初期投資の費用を気にしないで済むというメリットがあります。
太陽光発電は設置容量を大きくした方が、年間の経済的メリットは大きくなります。
ソーラーローンを利用した際の太陽光発電の収支を4kW,5kW,6kWで比較してみます。

設置容量 4kW 5kW 6kW
設置費用 155万円 185万円 210万円
年間の経済メリット 14.6万円 18.4万円 22.5万円
年間のローン支払い 12.5万円 15.0万円 17.0万円
年間収支
([経済的メリット]-[ローン支払い])
+2.1万円 +3.4万円 +4.5万円

※10年目以降はそれぞれ、4kW:マイナス15,336円、5kW:マイナス12,104円、6kW:マイナス4,816円になる。

容量を増やすと、年間収支が改善しますので、ソーラーローンを使って設置するのであれば、『可能な限り容量を増やす』ことを強くお勧めします。

太陽光発電のローン(ソーラーローン)は頭金を入れた方がお得

「太陽光発電を現金一括で支払うのは厳しいが、一部だけなら現金で支払う事も可能」という方は、現金支払いとローン支払いを組み合わせて太陽光発電を購入するのもおすすめです。
ソーラーローンの一部を頭金として支払うと、金利分の損失を減らすことが出来るからです。

例に上げた「収益性を高めるために容量を増やす」など、色々な可能性をさぐることで、ご自身に一番合った太陽光発電設置をすることが可能です。
ただ、ここで重要なのは同じ会社から複数メーカーの提案をしてもらうことです。

同じ会社から複数のメーカーを提案してもらわないと、前提が違うため横並びで比較することができず、混乱してしまうからです。
ソーラーパートナーズは加盟の条件を厳しく設けており、その中の一つが「3メーカー以上の取り扱いがあること」です。
メーカーの取り扱いが豊富であることで、最適なプランをご用意する事が出来ます。

どのメーカーを採用すればどのくらいの容量になるか、そして、どんなプランであれば無理なく元が取れるか、お客様のご要望に合わせたお見積りをご用意できますので、お気軽にご相談下さい。

『3.これから新築の方』は太陽光発電の費用を住宅ローンに組み込むのが得策

これから新築の方は、太陽光発電の費用を住宅ローンに組み込むのがお得です。
せっかく金利の安い住宅ローンに組み込めるタイミングなのですから、金利が余分にかかるソーラーローンという選択肢は、もったいないです。

ただ、太陽光発電を住宅ローンに組み込むと、太陽光発電以外の「住宅にかけられる金額」が少なくなります。
新築時にしか検討できないものと言えば、床暖房が挙げられると思います。
そのほかにも、壁紙・屋根材などの金額もかかります。
こればかりは、新築時に何を重視するのかによりますので、バランスを見て検討してください。

新築工事のタイミングで太陽光発電を設置する事のメリットをまとめたページがございますので、ご覧下さい。
後付けではできない、新築時から太陽光発電を検討すると得られる3つのメリット »

なお、「1.手元の現金に余裕がある方」の考え方と同様に、貯金に余裕がある場合は、太陽光発電の分は現金でお支払いただいて問題ありません。
現金一括が一番お得です。

新築時に太陽光発電を導入する場合は、工務店やハウスメーカーなどの建築会社、もしくはどこかの太陽光業者にお願いする事になります。
外部の太陽光業者が新築時に太陽光の工事をするのは、他の業者とのやりとりも発生し、ひとことで言えば「面倒くさい」ので敬遠されがちです。
ただ、ソーラーパートナーズは自社施工業者のみで構成されたネットワークですので問題なく対応が可能です。
「新築時に、外部の業者の見積りも併せて検討したい」という方、ぜひご相談下さい。

太陽光発電のローン(ソーラーローン)金利は現在、最低水準

先ほど、一般的に利用される信販会社のソーラーローン金利は、長期プライムレートに連動するとお伝えしました。
具体的には、長期プライムレートに1.5%をプラスした数字がソーラーローンの金利になります。

2015年9月時点では、長期プライムレートは1.15%です。
ソーラーローン金利は2.65%です。

この1.15%という長期プライムレート、1966年以降最も低かったのが2015年2月の1.05%ですので、ほぼ最低水準です。
ここまで金利が低い原因は、一時期ニュースで話題になりました「異次元緩和」という政策で、意図的に金利が低く抑えられているためです。

政策として金利を操作されている影響か、ここ最近は金利変動していません。
ここまで低い金利は、はっきり言って異例ですから、金利の面から言うと今が買い時と言えます。

金融機関ごとのソーラーローン比較

信販会社だと条件は横並びですが、銀行などの金融機関のソーラーローンを利用すると、より有利な条件でローンを利用する事が出来ます。

住宅ローンの借り換えのタイミングでリフォーム活用プランを利用して太陽光発電を導入するのもいいかもしれません。

各金融機関の金利は以下の通りです。

※2 提携している販売会社によって条件が異なる場合がある
※3 表記の金利で融資を受けるためには、特定の条件を満たしている必要がある

ソーラーローン金利比較表(2015年12月11日更新)
分類 金融機関名 タイプ 金利 返済期間 上限借入額
信販会社※3 セディナ 固定 2.600% ~15年 1,000万円
オリコ
ジャックス
アプラス
大手銀行 三菱東京UFJ銀行 変動 2.490% 6か月
~15年
1,000万円
みずほ銀行 変動 3.975% 6ヵ月
~15年
500万円
固定 4.450% 10年以下 500万円
5.100% 10年
~15年
500万円
三井住友銀行 変動 4.975% 1年
~15年
1,000万円
地方銀行 北海道銀行 変動 1.925%※3
~2.425%
~10年 1,000万円
固定 2.500%※3
~3.000%
~7年 1,000万円
千葉銀行 変動 2.500%※3
~2.600%
1年
~20年
1,500万円
横浜銀行 変動 2.050%※3
~2.350%
1年
~10年
500万円
静岡銀行 変動 2.400%※3
~3.200%
5年
~15年
1,000万円
第三銀行 変動 2.375%※3
~3.375%
6か月
~20年
1,000万円
山陰合同銀行 変動 2.200%※3
~2.900%
~15年 1,000万円
福岡銀行 変動 2.400%※3
~2.500%
6か月
~20年
1,500万円
その他銀行 新生銀行 変動 4.500%
~14.800%
なし 500万円
イオン銀行 固定 2.600% 1年
~15年
1,000万円
信用金庫 埼玉縣信用金庫 変動 2.200% ~15年 1,000万円
城南信用金庫 固定 1.000%
(1年間無利息)
3年
~8年
300万円
多摩信用金庫 変動 1.975%※3
~2.475%
~25年 1,000万円
岡崎信用金庫 変動 1.750%※3
~2.000%
2年
~15年
500万円
京都中央信用金庫 変動 2.900% 3か月
~15年
1,000万円
JAバンク JA横浜 変動 1.050%※3
~3.475%
1年
~15年
1,000万円
固定 1.350%※3
~4.400%
1年
~15年
1,000万円
JAとぴあ浜松 変動 1.55%※3 6か月
~20年
1,000万円
JAバンク鹿児島 固定 1.300%※3
~1.500%
15年以内 500万円

三井住友銀行・みずほ銀行に関しては、無担保ローンの扱いになりますので、金利は高めです。

なお、下記の条件については、会社ごとに大きな差は見られませんでした。

返済方法:毎月元利均等返済(ボーナス併用可の会社がほとんど)
担保:原則不要
保証人:保障会社による保証(借りる方が探す必要はありません) 使用使途:太陽光発電システム(会社によっては、太陽光発電システム導入に伴うリフォーム工事も対象)

各社、様々なサービスをご利用されています。
住宅ローンなど、同じ銀行の別サービスを併用する事で、金利が優遇されることもあるようです。

特殊な太陽光発電のローン(ソーラーローン)

かなり珍しいケースですが、地方自治体によって融資制度が融資制度を設けているケースがございます。
例えば、京都市が実施している京都市あんぜん住宅改善資金融資制度 エコリフォーム融資がこれにあたります。
京都市あんぜん住宅改善資金融資制度 エコリフォーム融資

問い合わせてみたところ、2015年8月時点で金利は0.5%と非常に魅力的です。

ただ、融資先が京都市になるわけではなく、提携の金融機関から低金利で融資を受ける制度になりますので、ご注意ください。

京都市に限らず、太陽光発電に対する、特別な融資制度があります。
地元の太陽光業者であれば、地元ならではの融資制度にも詳しいと思いますので、一度確認してみるといいでしょう。

まとめ ~太陽光発電でローン(ソーラーローン)を検討する方の3つのタイプ~

改めて、「太陽光発電でローンを検討する方の3つのタイプ」と、それぞれのタイプにオススメのお支払方法は以下の通りです。

  1. 手元の現金に余裕がある方
    → ソーラーローンは利用せず、現金で太陽光発電を購入するとお得です。
  2. 手元の現金が少ない方
    → ソーラーローンを利用しても、金銭メリットは十分あります。頭金を入れて、ローン金額を減らすこともオススメです。
  3. これから新築の方
    → 住宅ローンに組み込むのがオススメです。

基本的には、ソーラーローンを利用しない方が、金利がかからない分お得です。
ただ、シミュレーションを見ていただいてもわかる通り、ソーラーローンを利用してもきちんと元が取れてお得であることも事実です。

太陽光発電システムは戸建住宅を持っている人だけの特権です。
リスクがほとんどないにも関わらず、きちんと元が取れて、その上収入にもなりますので、「手持ちが少ないから」という理由で太陽光発電を諦めてしまう事ほどもったいない事はありません。
ぜひ、あなたのご自宅の屋根にも太陽光パネルを載せて、太陽光発電ライフを送りましょう。

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