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QセルズのQ.PLUSシリーズ(Q.PLUS-G4.1 275)の性能は?低価格な標準パネル

QセルズのQ.PLUSシリーズ(Q.PLUS-G4.1 275)の性能は?

今回は、QセルズのQ.PLUSシリーズ(Q.PLUS-G4.1 275)をご紹介いたします。

Q.PLUSシリーズ(Q.PLUS-G4.1 275) Q.PLUSシリーズ(Q.PLUS-G4.1 275) | Qセルズ

(2017年8月時点)
Qセルズ 2015年8月モデル
型番 Q.PLUS-G4.1 275
公称最大出力 275W
モジュール変換効率 16.5%
公称最大出力動作電圧 31.12V
公称最大出力動作電流 8.84A
公称開放電圧 38.82V
公称短絡電流 9.41A
質量 18.8kg
寸法 横1,670×縦1,000×厚さ32mm

低価格パネルのQ.PLUSシリーズ

Qセルズは、国内メーカーよりも低価格な海外メーカーです。
似たような性能のパネルを価格順に比べてみました。

各メーカーのkW単価比較
メーカー
(型式)
相場kW単価
(税込)
設置容量
(パネル枚数)
相場価格
(税込)
変換効率
カナディアンソーラー(QUINTECH)
Canadian Solar

(CS6V-245MS)
28.8万円/kW 4.41kW(18枚) 126.9万円 18.1%
Qセルズ(Q.PLUSシリーズ)
Q.cells

(Q.PLUS-G4.1 275)
29.2万円/kW 4.13kW(15枚) 120.5万円 16.5%
シャープ(標準タイプ)
SHARP
(NU-X22AF)
33.0万円/kW 4.40kW(20枚) 145.2万円 16.6%
長州産業(Bシリーズ)
CIC
(CS-234B51S)
33.5万円/kW 4.21kW(18枚) 140.9万円 17.1%
京セラ(エコノルーツ)
Kyocera

(KJ220P-3MRCG)
35.1万円/kW 4.40kW(20枚) 154.4万円 16.2%

こうしてみると、カナディアンソーラーの次にkW単価が安いメーカーになります。
また、Qセルズの特徴として、kW数が増えていたとしても、kW単価は変わらないので安心して検討ができるメーカーです。

Q.PLUSシリーズの特徴

Q.ANTUMセル技術を用いており、従来のパネルでは太陽光を全て電気へと変換することができなかったのが、エネルギー反射層を作ることによってさらに太陽光を取り入れることができます。

Q.ANTUMセル技術 Qセルズ カタログより

Q.PLUSシリーズ(Q.PLUS-G4.1 275)は、パナソニックHITや東芝の高性能パネルと比べると変換効率はそこまで高くありませんが、価格を重視する方であればおすすめのメーカーです。
また、他メーカーはやっていない独自の保証も設けていますので、詳しくはQセルズの記事をご覧ください。

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その他メーカーの変換効率などは、以下の記事をご参考ください。
どのメーカーが自分の家の屋根に合うかわからない!という方は、ぜひソーラーパートナーズまでご相談ください。

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