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シャープ 太陽光発電の特徴・相場価格を徹底解説!

太陽光発電のメーカー選びでお悩みではないでしょうか?

今回は、国内メーカーのシャープの太陽光発電に関して、相場価格や特徴を解説いたします。

シャープの相場価格

この相場価格は、陸屋根、瓦屋根、特殊工法などを含む全国の平均価格です。
太陽光発電はオーダーメイド商品で、設置条件や地域によって価格が異なります。
こちらの価格は参考程度にご確認下さい。

他のメーカーの相場価格一覧はこちら »

(2020年8月改定)
メーカー
(型式)
変換効率設置容量
(パネル枚数)
相場価格
(税込)
相場kW単価
(税込)
収支
シャープ(ブラックソーラー)
SHARP

(NQ-256AF)
19.6% 6.14kW (24枚)176.6万円28.8万円/kW 収支を確認 »
5.12kW (20枚)149.9万円29.3万円/kW 収支を確認 »
4.10kW (16枚)122.1万円29.8万円/kW 収支を確認 »
3.07kW (12枚)93.2万円30.4万円/kW 収支を確認 »
シャープ(単結晶タイプ)
SHARP

(NU-226AH)
19.6% 6.10kW (27枚)163.2万円26.7万円/kW 収支を確認 »
5.42kW (24枚)147.9万円27.3万円/kW 収支を確認 »
4.52kW (20枚)125.7万円27.8万円/kW 収支を確認 »
3.16kW (14枚)89.7万円28.4万円/kW 収支を確認 »
シャープ(単結晶PERC)
SHARP

(NU-250AJ)
19.2% 6.00kW (24枚)152.4万円25.4万円/kW 収支を確認 »
5.00kW (20枚)136.5万円27.3万円/kW 収支を確認 »
4.00kW (16枚)123.2万円30.8万円/kW 収支を確認 »
3.00kW (12枚)97.5万円32.5万円/kW 収支を確認 »

シャープの太陽光発電・蓄電池の特徴

シャープの太陽光発電・蓄電池の主な特徴は以下の通りです。

  1. 圧倒的に豊富な太陽光パネルラインアップ
  2. ハイブリッド蓄電池も流石のラインアップ
  3. HEMSの機能も種類も充実
  4. Webモニタリングサービス
  5. 充実の保証体制「まるごと15年保証」

シャープ太陽光発電の特徴1.
圧倒的に豊富な太陽光パネルラインアップ

シャープ イメージ

シャープは時期によって多少の増減はあるものの常時15~16種類の太陽光パネルをラインアップに取り揃えています。

高性能なものから、寄棟屋根にあうもの、瓦一体型のものまで日本の全ての屋根に合わせるように考えられています。

シャープのプレミアムシリーズ
先進のブラックソーラー

シャープの最上位パネルがこのブラックソーラーです。

東芝も採用しているバックコンタクト方式のパネルで受光面を大きくし、業界トップクラスの変換効率19.6%を達成しています。

海外メーカー対抗シリーズ
PERCセル

海外メーカーはかつて安かろう悪かろうの代名詞でしたが、今は全くそんなことはなく価格は安いままに高性能なパネル製造を実現しています。

その代表例がこのPERC技術でした。
パッシベーション膜を施すことによってより多くの電気を取り出すことに成功しました。
このPERC技術を取り入れたパネルもラインアップに揃えられています。

日本の複雑な屋根に対応
ルーフィット設計

シャープの保証

ルーフレット設計 | SHARP

シャープは日本の複雑な形の屋根にも合わせられるように、細長いパネルや台形のパネルなども用意しています。

それらのパネルを組み合わせて設計することが可能ですので、見た目も綺麗にかつより多くの容量を乗せられるように配慮されています。

シャープ太陽光発電の特徴2.
ハイブリッド蓄電池も流石のラインアップ

シャープの蓄電池

今は、太陽光発電システムを新たに購入される方の半数が蓄電池もセットで導入されます。

既に太陽光発電システムを設置している方が後から蓄電池を導入する場合と違い、同時に導入する場合はハイブリッド型蓄電池が無駄な電気ロスが起きないのでオススメになるのですが、シャープが用意している蓄電池は全てハイブリッド型蓄電池で容量も3タイプ、一般的な特定負荷型だけではなく、全負荷型の用意もあり、太陽光パネルと同じように全ての人に最適な蓄電池が見つかる状態になっています。

シャープの蓄電池についてより詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

シャープ太陽光発電の特徴3.
HEMSの機能も種類も充実

HEMSとはHome Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)の略でヘムスと読みます。

エネルギーを見える化することで省エネを促し、家電、電気設備を最適に制御するための管理システムです。

自前でHEMSの用意がないメーカーがほとんどなのにも関わらず、シャープはまさかのHEMSだけで3種類あります。

シャープ太陽光発電の特徴4.
Webモニタリングサービス

シャープは業界で唯一、設置後の発電量のモニタリングサービスを提供しています。

シャープ自信が毎日発電量のチェックを行い、不具合が発生した場合もすぐに感知し、連絡、点検、修理を行ってくれます。

驚くべきは、このサービスが無料で提供されているということです。

WEBモニタリングサービス|シャープ

シャープのWEBモニタリングサービスの専門センターが行ってくれる内容は以下の通り。

  • 発電量を毎日チェック
  • 周辺地域で同じ種類のシステムを設置している方とデータを比較
  • 落ち込みが確認される場合はすぐに連絡・対応

なんとも至れり尽くせりなアフターフォローです。

発電量のチェックは導入当初こそ喜んでモニターでしますが、得てして段々と見なくなってしまうのが通例です。
それをメーカーの専門センターが常にチェックしてくれ、毎月定期レポートも出してくれるのはとても安心です。

このようなアフターフォローサービスを太陽光発電メーカーで行っているところは他にありません。

シャープ太陽光発電の特徴5.
充実の保証体制「まるごと15年保証」

有償ではありますが「まるごと15年保証」が用意されています。

まるごとと言うだけあって、他メーカーでは長期保証の対象外であるモニターまでも保証範囲に入っていることが特徴です。

そして何よりWEBモニタリングサービスで不具合をメーカー自ら発見して、対応してくれるので安心です。

シャープの保証

まるごと15年保証 | SHARP

シャープはどんな太陽光発電メーカー?

「太陽光発電といえばシャープ」太陽電池のパイオニア

SHARP

1959年より太陽電池の開発を開始、1994年に住宅用太陽光発電システムの販売を開始しています。

2008年には世界で初めて太陽電池生産量累計が2GWを超え、現在世界に設置されている太陽光発電システムの約2割がシャープ製と言われています。

日本の寄棟屋根に対応した商品は2001年に既に開発しています。

これまでは多結晶シリコン型を中心に製造していましたが、「BLACKSOLAR」の開発により、単結晶シリコン型の販売を開始しました。

2012年からは東芝と同じ、アメリカのサンパワー社245Wのモジュールもラインアップに追加。

更なる幅広いニーズへの対応がとれるようになっています。

2012年6月から始まった「まるごと15年保証」は、有償ではありますがシステム保証も15年に延長できるため、魅力的です。

住宅用で累計シェアトップ

シャープは全国の販売店網、大手ハウスメーカーと提携をしているため、住宅用では累計シェアがトップです。

業界紙「ソルビスト」がパネルメーカーに綿密に調査をし2012年度のメーカー別の住宅用出荷量を発表しています データ引用元:分析FIT元年|月刊ソルビスト 7月号

太陽電池のパイオニアであるシャープは東芝やソーラーフロンティアなど新興のメーカーに押されながらも未だ圧倒的なシェア1位を保っています

全国の販売店網、大手ハウスメーカ―との提携もあり、いまだ3分の1がシャープというのが驚異的です。

シャープについて一番多い質問

Q
シャープのパネルって性能いいんですか?
A
『シャープのパネル』の種類が多いので注意!
回答者
中村 雄介

シャープの提案を受けている方はシャープだけの提案を受けているケースが多いです。
なぜかというと、昔からあるシャープ特約店の販売網が強いのと、パネル種類が非常に多いからです。
シャープの太陽光パネルの種類は多結晶、単結晶、バックコンタクトと色々あります。
しかも、パネルの変換効率は11.2%~19.7%と幅広く、型番を聞かないと性能が良いのか悪いのか判断ができません。
自分が提案を受けているパネルの型番は何なのかを確認しながら検討を進めていくことが必要です。

シャープ太陽光発電を設置した方の口コミ・評判

ソーラーパートナーズ認定企業でシャープの太陽光発電を設置した方のお客様の声をいくつかご紹介します。

シャープを選ぶべきなのはこんな人

シャープが特におすすめなのはこんな人です。

①蓄電池を主として太陽光発電の検討をしている人
②寄棟屋根など、屋根形状が複雑な人

①蓄電池を主として太陽光発電の検討をしている人

最近は太陽光発電システムを検討していく中で蓄電池の存在を知りセットで導入するという、これまでの流れではなく、災害対策としての蓄電池の検討をしていて、蓄電池の有効活用のために太陽光発電も検討しているという人が増えてきています。

シャープは卒FITと呼ばれる10年間の固定買取期間が終了した人達を一番多く輩出しているメーカーですので、その対策としての蓄電池の品ぞろえが秀逸です。

蓄電池メインでの検討の方はまずシャープの検討からスタートするのをオススメします。

②寄棟屋根など、屋根形状が複雑な人

シャープは変換効率が高く、少ない面積でも設置容量が稼げる太陽光パネルを持っているだけではなく、台形など様々な形のパネルを用意し、寄棟屋根などの複雑な形の日本の屋根でもたくさん設置容量を稼ぐことができるように工夫されたラインアップとなっています。

屋根の形に、三角形や平行四辺形などがある場合にはシャープで設計をしてみることをオススメ致します。

シャープを選ばない方がいいのはこんな人

①とにかく安く太陽光を設置したいという人

シャープは知ればしるほど、欠点の少ないメーカーだと思います。しかし全ての人にとってベストというわけではありません。

以下のような人はシャープ以外のメーカーも検討してみるべきです。

とにかく安く太陽光を設置したいという人

「なによりも初期投資の費用を抑えることを優先したい」という人にはシャープはおすすめしません。

確かにシャープには海外メーカー対抗シリーズのパネルもありますが、さすがに海外メーカーほどの低価格は実現できていません。

また、国内メーカーでもソーラーフロンティアやネクストエナジーのようなメーカーはシャープより安くなることがほとんどです。

初期投資費用を抑えることを第一に考えるのであればシャープ以外も検討しましょう。

まとめ

シャープの特徴をまとめると、以下のようになります。

シャープの特徴

①住宅用で累計シェアトップを誇るメーカー
②アフターフォローが力を入れる唯一のメーカー

注意点

ラインアップが多すぎて、騙される人が多い
訪問販売の会社が多結晶パネルを「東芝と同じ性能の商品」と嘘をついて販売することも。

「太陽光発電といえばシャープ」というフレーズが一昔前にありましたが、シェアとしてはまだまだシャープがトップの状況です。

1メーカーで『松竹梅』を選べる魅力は、シャープならではですので、誠実な太陽光業者から買うのであれば、シャープはこれ以上ない選択肢かもしれません。

ただ、シャープだけで松竹梅が揃ってしまうため、シャープしか提案をしない企業があるのも事実です。
パナソニックや海外メーカーなど他のメーカーの提案も一緒に見てみるのもお勧めします。

最適な太陽光メーカーに必要なのは豊富な選択肢

お客様に最適な太陽光メーカーを選択していただくために、ソーラーパートナーズに加盟している太陽光業者は複数メーカーが提案可能な会社のみに限定しています。

『3メーカー以上の取扱い』という厳しい審査基準をあえて設けることで、太陽光発電に精通している業者しか加盟できないようにしています。

1つの太陽光業者の複数メーカーの提案を比較する事で、お客様はご自身に一番合った太陽光メーカーを選ぶことが出来ます。

複数メーカーの見積り希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

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あなたが検討しているのはどっち?