栃木県の住宅用太陽光発電・蓄電池補助金は最大53.8万円!申請方法、締切など詳しく解説【令和8年】
2026年度(令和8年度)の栃木県では、「個人住宅用太陽光発電設備等導入支援事業」を実施しています。
太陽光発電は7万円/kW・最大28万円、蓄電池は補助対象経費の3分の1・最大25万8,000円です。
太陽光発電と蓄電池をあわせると、最大53万8,000円の補助を受けられます。
ソーラーパートナーズの太陽光6kW+蓄電池約13kWhの相場価格294.9万円から最大53.8万円を差し引くと、
294.9万円-53.8万円=241.1万円
が実質負担額の目安です。
2026年7月29日時点で、予算に対する受付金額の割合は約60%です。
まだ申請できる状況ですが、予算に達すると早期終了します。
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2026年(令和8年)栃木県の太陽光発電・蓄電池補助金の特徴
栃木県の補助制度の最大の特徴は、太陽光発電と蓄電池を新しくセットで導入することが条件である点です。
| 設備 | 補助額 | 上限 |
|---|---|---|
| 太陽光発電 | 7万円/kW | 28万円 |
| 蓄電池 | 補助対象経費の1/3 | 25.8万円 |
| 合計 | - | 53.8万円 |
太陽光だけ、蓄電池だけでは対象になりません。
すでに太陽光発電が設置されている住宅へ蓄電池だけを追加する場合も、県のこの制度では対象外です。
2026年(令和8年)栃木県の太陽光発電・蓄電池補助金はいくらもらえる?
平均的な設置容量で計算(太陽光6kW、蓄電池13kWh)
太陽光発電は6kWでも補助対象は4kW分が上限なので28万円です。
蓄電池は13kWhを設置しても、補助上限は25万8,000円です。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 相場価格 | 294.9万円 |
| 太陽光補助 | 28万円 |
| 蓄電池補助 | 最大25.8万円 |
| 合計補助 | 最大53.8万円 |
| 補助後 | 241.1万円 |
太陽光発電の補助金
太陽光発電の補助額は7万円/kWです。
ただし上限は4kW分の28万円です。
そのため、6kWや7kWの太陽光発電を設置しても、県補助は28万円で頭打ちになります。
蓄電池の補助金
蓄電池は、蓄電池本体、蓄電池用パワーコンディショナー、工事費などの税抜補助対象経費の3分の1です。
上限は25万8,000円です。
小山市では重点対策加速化事業の補助金も実施
小山市では、環境省の「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(重点対策加速化事業)」を活用した独自補助を実施しています。
- 太陽光発電:7万円/kW、最大35万円
- 蓄電池:税抜価格の3分の1、最大23万5,000円
合計最大額は58万5,000円です。
相場294.9万円から最大58.5万円を差し引くと、
236.4万円
となります。
ただし小山市の制度は、同じ対象設備について国庫補助金を原資とする他の補助金を受けていないことが条件です。
県補助と単純に合算せず、どちらの制度を使えるのか事前に確認してください。
2026年(令和8年)栃木県太陽光発電・蓄電池補助金の申請期限は?
県制度の申請期間は、
2026年5月11日~2026年10月30日
です。
先着順で、2026年7月29日時点では予算に対する受付金額が約60%です。
予算額を超える申請があった日をもって受付終了となるため、早めに動きましょう。
2026年(令和8年)栃木県太陽光発電・蓄電池補助金の適用条件
栃木県:対象となる住宅に関する条件
栃木県内にある自己居住用住宅または住宅の敷地内に、新しく太陽光発電と蓄電池を一体的に導入することが条件です。
栃木県:申請者に関する条件
自己居住用住宅へ対象設備を導入する個人が対象です。
栃木県:設備に関する条件
- 太陽光発電と蓄電池をセットで新規導入
- 未使用品
- 太陽光発電量の30%以上を自家消費
- FIT・FIP認定を取得しない
- 自己託送を行わない
- 蓄電池はSII登録製品
- リース・オンサイトPPAは対象外
栃木県の太陽光発電・蓄電池で気をつけたい注意点
栃木県公式では、補助金について誤解を招く説明をした広告等が確認されているとして注意喚起しています。
また、交付決定前に工事へ着手すると補助対象外です。
一方、契約・発注については2026年4月1日以降であれば交付決定前でも対象となります。
交付決定まで1~2か月程度かかる場合があるため、工事予定日の1か月以上前に申請するのがおすすめです。
栃木県の太陽光発電・蓄電池補助金についてよくある質問
蓄電池だけでも補助されますか?
県制度では対象外です。
太陽光発電と蓄電池を新しく同時導入する必要があります。
FITを利用できますか?
県補助を利用する場合はFIT・FIP認定を取得できません。
小山市補助と県補助は両方使えますか?
小山市の重点対策加速化事業では、国庫補助金を原資とする他の補助金との重複に制限があります。
単純合算せず、申請前に県・市へ確認してください。
栃木県の太陽光発電・蓄電池補助金をしっかり受け取るには
栃木県の補助金は現在も受付中ですが、予算の約60%まで申請が進んでいます。
まずは補助対象設備を扱える施工会社から見積りを取得し、FIT・自家消費・蓄電池製品などの条件を確認しましょう。
太陽光発電は施工会社へ直接依頼することで、中間マージンを抑えやすくなります。
ソーラーパートナーズでは当社実績で平均23%の価格低減となっています。(2024~2026年の当社成約実績と相談窓口で収集した他社見積もり大手15社との価格比較)
また、7つの審査、複数段階のアンケート、継続的な資金状況確認、独自の「あんしん完了保証」などを設けています。
補助制度で認定(登録)事業者への見積もりが必要な場合も、全国650社の加盟店がいるソーラーパートナーズなら対応可能です。
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※補助制度・受付状況は栃木県・小山市公式情報を使用しています。相場価格等はソーラーパートナーズのWeb情報・当社実績を使用しています。2026年8月13日時点。






















