【2026年】福井県の太陽光発電・蓄電池補助金は最大60.5万円!全17市町の補助金も一覧【令和8年】
2026年度(令和8年度)の福井県では、「住宅の太陽光・蓄電池設備導入促進事業補助金」を実施しています。
太陽光発電と蓄電池をセットで導入する場合は、太陽光発電が7万円/kW・上限35万円です。
蓄電池は設備価格(工事費込み・税抜)の3分の1・上限25万5,000円です。
一般枠で両方を上限まで利用した場合、最大60万5,000円となります。
太陽光発電6.0kW+蓄電池13.2kWhの平均価格327万円から60.5万円を差し引くと、
327万円-60.5万円=266.5万円
が実質負担額の目安です。
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2026年(令和8年)福井県の太陽光発電・蓄電池補助金の特徴
| 設備 | 補助額 |
|---|---|
| 太陽光+蓄電池 | 7万円/kW(上限35万円) |
| 太陽光単独 | 5万円/kW(上限25万円) |
| 嶺南地域・県基本枠 | 3万円/kW(上限15万円) |
| 蓄電池 | 対象価格1/3(上限25.5万円) |
実際の申請は市町を通じて行われ、嶺南地域の自治体では独自の上乗せによって太陽光発電が10万円/kWになるなど、県基本額より高額な制度もあります。
2026年(令和8年)福井県の太陽光発電・蓄電池補助金はいくらもらえる?
平均的な設置容量で計算(太陽光6kW、蓄電池13kWh)
| 太陽光6kW | 上限35万円 |
|---|---|
| 蓄電池13kWh級 | 最大25.5万円 |
| 合計 | 最大60.5万円 |
| 設置相場 | 327万円 |
| 補助適用後 | 266.5万円 |
蓄電池は実際の税抜設備価格・工事費から3分の1で計算するため、必ず25.5万円になるわけではありません。
太陽光発電の補助金
蓄電池とセットなら7万円/kW・上限35万円、太陽光単独なら5万円/kW・上限25万円です。
蓄電池の補助金
工事費込み・税抜価格の3分の1で、上限25万5,000円です。
2026年(令和8年)福井県太陽光発電・蓄電池補助金の申請期限は?
県が示す申請期間は、
2026年5月1日~2026年10月31日
です。
ただし、市町ごとに開始時期や予算状況が異なります。すでに予算到達となっている自治体もあります。
2026年(令和8年)福井県太陽光発電・蓄電池補助金の適用条件
福井県:対象となる住宅に関する条件
福井県内の住宅への導入が対象です。
福井県:申請者に関する条件
対象市町で定められた要件を満たし、住宅へ対象設備を導入する方が対象となります。
福井県:設備に関する条件
- FIT・FIP認定を取得しないこと
- 自家消費率30%以上であること
- J-クレジット制度へ登録しないこと
- 同一設備について国・自治体等の他の補助を受けないこと
2026年(令和8年)福井県の市町村別 太陽光発電・蓄電池補助金一覧
福井県内の全17市町についてまとめました。
| 市区町村 | 太陽光発電 | 蓄電池 | 公式ページ |
|---|---|---|---|
| 福井市 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 敦賀市 | セット:10万円/kW(上限50万円) 単独:8万円/kW(上限40万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 小浜市 | セット:10万円/kW(上限50万円) 単独:8万円/kW(上限40万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 大野市 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 勝山市 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 鯖江市 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) ※受付終了 |
対象経費1/3(上限25.5万円) ※受付終了 |
公式ページ |
| あわら市 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 越前市 | 7万円/kW(上限35万円) | 対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 坂井市 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 永平寺町 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) ※予算到達 |
対象経費1/3(上限25.5万円) ※予算到達 |
公式ページ |
| 池田町 | ― | ― | ― |
| 南越前町 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 越前町 | セット:7万円/kW(上限35万円) 単独:5万円/kW(上限25万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 美浜町 | セット:10万円/kW(上限50万円) 単独:8万円/kW(上限40万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 高浜町 | セット:10万円/kW(上限50万円) 単独:8万円/kW(上限40万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| おおい町 | セット:10万円/kW(上限50万円) 単独:8万円/kW(上限40万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
| 若狭町 | セット:10万円/kW(上限50万円) 単独:8万円/kW(上限40万円) |
対象経費1/3(上限25.5万円) | 公式ページ |
※「―」は令和8年度・令和7年度の住宅向け太陽光発電・蓄電池補助金を公式情報で確認できなかったものです。
福井県の太陽光発電・蓄電池で気をつけたい注意点
同じ福井県でも、嶺南地域では太陽光発電の補助額が大幅に上乗せされている自治体があります。
また、FIT・FIPを利用できず、自家消費率30%以上が条件です。同一設備について他の国・自治体補助を併用できない点にも注意してください。
福井県の太陽光発電・蓄電池補助金についてよくある質問
福井県で6kW+蓄電池ならいくらですか?
一般枠では太陽光35万円+蓄電池最大25.5万円で、最大60.5万円です。
敦賀市や小浜市ではもっと高くなりますか?
はい。嶺南地域の一部市町では太陽光+蓄電池の太陽光部分が10万円/kW・上限50万円となっています。
福井県の太陽光発電・蓄電池補助金をしっかり受け取るには
福井県は市町による補助額の差が大きいため、住所地の制度を確認してから施工会社を選ぶことが重要です。
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※情報源区分:県・市町補助は福井県および各市町の公式情報を使用しています。327万円の相場、平均23%の価格低減、審査・保証等はソーラーパートナーズのWeb情報・自社実績です。2026年8月14日時点。






















