【2026年】新日本エネックスで太陽光発電を購入しても良い?口コミ・評判を解説
訪問販売の営業から新日本エネックスという会社名を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
流れで契約をしてしまったんだけど、この価格は適正ですか?とよくご相談をいただくことも多い企業です。
この記事では、下記の4点について解説していきます。
- 新日本エネックスはどんな会社か
- 新日本エネックスの提案価格は高い?
- 太陽光発電や蓄電池を購入する上での注意点
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新日本エネックスってどんな会社?
新日本エネックスは福岡県に本社を置く、太陽光発電・蓄電池の販売会社です。
設立は2015年と浅めながらも12個の支店、10個のセールスパートナー拠点を保有し、太陽光発電・蓄電池の販売で急拡大している企業です。
この記事を見ている方の中にも、訪問販売から太陽光発電や蓄電池の営業を受けたという方も多いはずです。
新日本エネックスの評判は?
当社が保有する200,000件以上の相談実績から、新日本エネックスの提案について評判を確認してみます。
良い評判
- 共同購入の企業として対応してくれた
- 家の定期メンテナンスついてでに提案してくれた
新日本エネックスは福岡県に本社を置く地方の有力企業であり、共同購入やハウスメーカーとの繋がりをもとに幅広く提案活動をしていることが分かります。
悪い評判
- 提案価格が割高だった
目立った悪い評判はありませんが、価格面で不満を覚えている方がいました。
新日本エネックスの実際の見積り価格は?
ソーラーパートナーズへ相談いただいた方から、新日本エネックスの太陽光発電・蓄電池について複数の見積り事例を確認しています。
2026年に確認できた主な提案をまとめると、次のようになっています。
| 地域 | 提案内容 | 提案価格 |
|---|---|---|
| 福岡県 | エクソル6.9kW+オムロン6.5kWh | 328万円 |
| 神奈川県 | ハンファ3.52kW | 216万円 |
| 福岡県 | 長州産業4.4kW | 360万円 |
| 長崎県 | 長州産業3.5kW+蓄電池9kWh | 220万円 |
| 神奈川県 | 長州産業4.6kW+9.7kWh・全負荷 | 475万円 |
| 熊本県 | 長州産業5.85kW+7.7kWh | 290万円 |
| 兵庫県 | 長州産業5.58kW+約13kWh | 400万円 |
| 東京都 | 長州産業2.75kW+12.7kWh | 382万円 |
| 神奈川県 | 長州産業4.68kW+6.5kWh・全負荷 | 500万円 |
| 和歌山県 | 長州産業4.68kW+6.5kWh | 470万円 |
| 熊本県 | エクソル6.37kW | 264万円 |
| 福岡県 | エクソル5.46kW | 240万円 |
※上記はソーラーパートナーズへ相談いただいた方からヒアリングした個別事例です。新日本エネックス全体の平均販売価格を示すものではなく、商品仕様、蓄電池容量、工事内容、保証などによって価格は変わります。
今回確認できた事例を見ると、新日本エネックスの見積り価格にはかなり幅があります。
太陽光単体では5.46kW・240万円、6.37kW・264万円といった提案がある一方、太陽光と蓄電池のセットでは400万円を超える事例も複数確認されています。
例えば長州産業4.68kW+6.5kWh蓄電池で500万円、長州産業4.6kW+9.7kWh蓄電池で475万円という事例がありました。
一方、長州産業5.85kW+7.7kWhで290万円、約3~3.5kW+蓄電池約9kWhで220万円という提案もあり、新日本エネックスの見積りがすべて同じように高いわけではありません。
そのため、新日本エネックスから見積りを受けた場合は、会社全体を「高い・安い」と判断するのではなく、提示されたメーカー・太陽光容量・蓄電池容量が同程度の見積りと比較することが重要です。
リースでは15年間の総支払額も確認したい
新日本エネックスでは、太陽光発電や蓄電池をリースで導入する提案も確認されています。
福岡県の事例では、エクソル6.9kWについて、
- 太陽光のみ:月額15,180円×180回 → 総支払額 約273万円
- 太陽光+6.5kWh蓄電池:月額28,380円×180回 → 総支払額 約511万円
- 太陽光+9.7kWh蓄電池:月額31,790円×180回 → 総支払額 約572万円
という提案がありました。
同じ日に、太陽光6.9kW+6.5kWh蓄電池について328万円という提案も確認されています。
月々の金額だけを見ると導入しやすく感じますが、15年間支払うと総額は大きくなります。
リースや長期払いを利用する場合は、「月々いくらか」だけではなく、設備を現金で購入した場合の価格と、最終的な総支払額の両方を確認してから判断するとよいでしょう。
太陽光発電や蓄電池を購入する際の3つの注意点
訪問販売やイベント出店業者から即決で契約しない
人件費や保証の費用が上乗せされてしまうと、相場よりも100万円も200万円も高い提案が出てくるのが太陽光発電や蓄電池という商品です。
しかし、営業の方もなるべく高く売りつけたいというわけではなく、訪問販売やイベント出店という仕組み上、仕方なく高い提案を出さざるを得ないのが現状です。
「太陽光発電の導入で失敗しない一番のコツ」は比較検討をすることです。
既に打合せ済みの企業から良い提案をして貰っていたつもりだったが、他社の方が同じ内容で100万円安かったということもよくあります。
また大手企業のメリットである保証面やメンテナンス面についても、複数の提案を比較することで分かりやすくなります。
例えば、販売会社による保証ではなく、メーカー保証で済むのであれば余計な出費をせずに済むでしょう。
工事を自社で行っているか確認する
価格を安く導入したいのであれば、工事を自社で行っているのかというのも大切なポイントです。
工事を外注してしまうと、販売業者と工事業者でそれぞれ利益を確保しなくてはいけないため、費用が高くなる傾向にあります。
自宅との距離が遠すぎないか確認する
太陽光発電の業者を選ぶ際、もう一つ注意点があり、自宅から近い業者かどうかという点です。
太陽光発電は長期運用商品ですので、定期的なメンテナンスや故障対応が必要になります。
何かあった時にすぐ対応してくれるというだけではなく、営業所が遠い会社だと出張費が上乗せされていることがあるため、地元の業者にお願いする方が価格も抑えることができます。
新日本エネックスは怪しい?しつこい営業はある?
今回は訪問販売で話題の新日本エネックスについて解説していきました。
福岡県を拠点に地場に根付いた提案活動をしていることが魅力の会社です。
実は、自治体の補助金によっては複数業者との見積もりを条件とすることもあるほど、太陽光発電の契約において見積もり比較は重要な手段です。
後から比較検討し、場合によってはクーリングオフすることも可能ですので、もし急いで契約してしまったという方がいたら、より自宅に合う提案がないか確認するために比較検討をお勧めします。
太陽光発電や蓄電池を検討しているならプロに相談を
太陽光発電や蓄電池は決して安いものではなく、まして工事を伴うものなので、急いで契約してしまいトラブルに繋がるケースもあります。
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気軽に相談できる専門のアドバイザーもおりますので、もし不明点がありましたらアドバイザーまでお問合せ下さい。





















