【2026年】福岡市の太陽光・蓄電池補助金は?最大40万円の高額補助金【令和8年】
2026年度(令和8年度)の福岡市では、住宅用蓄電池に機器費の2分の1を補助しています。
補助上限は容量によって異なり、12.7kWhの蓄電池なら「9kWh以上14kWh未満」に該当するため、最大30万円です。
令和8年度制度では太陽光発電そのものに市から現金補助が出るわけではありません。蓄電池などの「組み合わせ補助」を受けるために、太陽光発電とHEMSを設置していることが条件です。
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2026年(令和8年)福岡市の太陽光発電・蓄電池補助金の特徴
| 設備 | 補助額 |
|---|---|
| 太陽光発電 | 単体の現金補助なし・組み合わせ補助の条件設備 |
| 蓄電池 9kWh未満 | 機器費1/2・上限15万円 |
| 蓄電池 9~14kWh未満 | 機器費1/2・上限30万円 |
| 蓄電池 14kWh以上 | 機器費1/2・上限45万円 |
| V2H | 機器費1/2・上限20万円 |
2026年(令和8年)福岡市の太陽光発電・蓄電池補助金はいくらもらえる?
平均的な設置容量で計算(太陽光5kW、蓄電池12.7kWh)
太陽光発電5kW+蓄電池12.7kWhの設置費用例は282.3万円(税込)です。
| 蓄電池容量 | 12.7kWh |
|---|---|
| 福岡市補助 | 機器費1/2・上限30万円 |
| 太陽光+蓄電池部分の費用例 | 282.3万円 |
| 蓄電池が上限まで対象となった場合 | 252.3万円 |
補助額は蓄電池の「機器費」の2分の1です。12.7kWhだから必ず30万円ではなく、蓄電池の機器費が60万円未満なら実際の補助額も30万円未満になります。
また、組み合わせ補助にはHEMSが必要です。
太陽光発電とHEMSが必要
蓄電池・V2H・エコキュートなどの組み合わせ補助を利用するには、住宅用太陽光発電とHEMSが必要です。
太陽光発電とHEMSは既設でも新設でも構いません。
そのため、すでに太陽光発電を設置済みの住宅へ蓄電池を追加する場合も、HEMSなどの要件を満たせば補助対象になる可能性があります。
2026年(令和8年)福岡市太陽光発電・蓄電池補助金の申請期限は?
申請期間は2026年5月7日~2027年1月29日です。
ただし、予算がなくなった時点で受付終了となります。
福岡市は工事を始める前に申請する
福岡市では、補助金の交付対象決定を受ける前に対象設備の設置工事へ着手すると補助対象外になります。
市は書類受付から交付対象決定までの標準的な期間を約20日としていますが、書類不備や休日等がある場合はさらに時間がかかります。
施工日を先に決めすぎず、補助金の決定を待って工事へ進むことが重要です。
国の補助金との併用は?
福岡市の制度自体は、国など他機関の補助金との併用を認めています。ただし、合計補助額が蓄電池などの補助対象経費を超えることはできません。
なお、国の令和7年度補正DR家庭用蓄電池事業は2026年5月29日に受付を終了し、再開予定もありません。これから新たに申請することはできません。
福岡市の太陽光発電・蓄電池補助金についてよくある質問
12.7kWhの蓄電池はいくらですか?
機器費の2分の1、最大30万円です。
太陽光5kWにも福岡市から補助金が出ますか?
令和8年度の住宅用エネルギーシステム導入支援事業では、太陽光発電そのものは補助対象システムではなく、蓄電池等の補助を受けるための条件設備です。
既設太陽光でも蓄電池補助を利用できますか?
太陽光発電とHEMSは既設でも新設でも構いません。蓄電池などの設備要件を満たす必要があります。
福岡市の太陽光発電・蓄電池補助金をしっかり受け取るには
福岡市では蓄電池容量によって補助上限が大きく変わるため、補助金だけではなく、自宅の電気使用量に適した容量を選ぶことが重要です。
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※情報源区分:補助金額・申請期間・対象条件は福岡市・福岡県・国の公式情報を使用。共同購入のデメリットはソーラーパートナーズの共同購入解説を参考にしています。282.3万円、平均23%等はソーラーパートナーズの自社情報です。2026年8月21日時点。






















