ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

  • 太陽光発電
  • »
  • 蓄電池
  • »
  • 全量売電の場合に蓄電池を設置するとダブル発電になって売電価格は下がりますか?

全量売電の場合に蓄電池を設置するとダブル発電になって売電価格は下がりますか?

Q
お客様からのご質問

現在、家庭に太陽光発電を導入しております。

容量は10.08kwで全量売電契約(20年)しており、1kWh当たりの単価は38.8円です。
この状況に蓄電池システムを導入した場合売電価格は下がってしまうのでしょうか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
masaaki-nakajima.gif
回答者
中嶋正明

ご質問ありがとうございます。
「全量売電の場合に蓄電池を設置すると売電価格は下がりますか?」とのご質問ですね。

結論から申しますと太陽光発電が10kW以上設置されていれば蓄電池を設置しても売電価格は下がりません。

売電価格には以下の3つの区分があります。

  1. 10kW以上
     全量売電・余剰売電の選択可
     売電期間20年間
  2. 10kW未満(ダブル発電)
     余剰売電
     売電期間10年
  3. 10kW未満(それ以外)
     余剰売電
     売電期間10年

ご質問者様が懸念されている「売電価格が下がるかもしれない」というのは、「ダブル発電扱いになるか?」という心配だと思います。
上の区分を見ていただくとわかるとおり、ダブル発電になるのは10kW未満の場合のみです。
10kW以上であれば蓄電池やエネファームなど10kW未満であればダブル発電扱いになる機器を設置してもダブル発電扱いにならず、売電価格は下がりません。

ダブル発電についてはこちらの記事をご確認ください。
ダブル発電は「太陽光発電のみ」より損になる!? »

ちなみに10kW未満で蓄電池を設置すると、ダブル発電扱いになり売電価格が下がってしまいます。
ただ、2014年にダブル発電にならない蓄電池が発売されていますので、10kW未満であっても蓄電池を検討する余地は十分あると思います。

蓄電池とダブル発電の関係についてはこちらの記事をご覧ください。
家庭用蓄電池は次世代型へ!太陽光発電連携型蓄電池 »

他にも、こんなお悩みはありませんか?
  • 太陽光発電ってどうやって選べばいいの?
  • この見積りは妥当な値段なの?
  • 結局どのメーカーがいいの?
  • 本当に契約しても大丈夫?
  • ○○と△△はどっちがお得なの?
このようなお悩みがありましたら、お気軽にソーラーパートナーズにご相談ください。
※お見積りではなくても、随時ご相談を承っております。
お急ぎでしたら電話(無料)でどうぞ!
受付時間
10:00~20:30
土日祝日OK
受付時間:10:00~20:30 土日祝日OK
電話番号をタップすると電話をかけられます。

NHKの取材を受けました

NHK放送画像2

NHKの取材を受け、太陽光発電の専門家として太陽光発電選びのポイントなどを説明しました。
全国の設置検討中の方から寄せられるご相談に電話で回答する様子も放送されました。

取材の様子はこちら »

フジテレビ『とくダネ』で紹介されました

フジテレビとくダネ放送画像

フジテレビ『とくダネ』で、ソーラーパートナーズの『太陽光発電 契約時の注意点』が紹介されました。

番組の内容はこちら »

太陽光発電 契約時の注意点

以下にあてはまる場合は注意が必要です。

  • 値段:相場と比べて異常に安い・高い
  • 施工業者:書面を残さない、契約を焦っている
  • 前金で全額を支払わない
太陽光発電に詳しい別の業者のセカンドオピニオンを持つことが重要
依頼件数ランキング1位

太陽光を検討する方は必ずご利用頂いています


\ あなたが検討しているのはどっち? /
あなたが検討しているのはどっち?