ソーラーパートナーズ
ソーラーパートナーズ独自の取組
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穴を空けないで太陽光発電を設置する方法について

Q
お客様からのご質問

先日、太陽光発電、オール電化の展示会にいきまして、その業者ではパネルの取り付けは、今は屋根に穴を開けないとのこと、積雪地帯ではない地域では、そのようなことは聞いたことはあるのですが、その業者は積雪地帯も、今は穴を開けない方法でも大丈夫だそうです。私の地域は積雪地帯ですので、それは本当かどうか詳しく教えてください。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

おそらく、お話に出てきました屋根に穴を開けない工法というのは、
株式会社セキノ興産からでているキャッチ工法と株式会社カナメから出ているPVグリップ工法とPVウェーブパネルというものだと思います。

キャッチ工法は掴み金具を使用し、金属屋根に穴を開けずに設置できる工法です。
積雪地帯でも設置をしていくことは可能です。
積雪量によっては設置できないケースやまた屋根勾配に条件がありますので、全てのお家に対応可能というわけではありません。
設置可能メーカーも条件によって変わってきます。

PVグリップ工法は同じく金属屋根に穴を開けずに設置できる工法です。
積雪1.5Mまでの対応が可能です。
PVウェーブパネルは屋根勾配が2.5寸以上あることが設置条件になります。
積雪2Mまでの対応が可能です。
PVグリップ工法とPVウェーブパネルはサンテックモジュールのみの設置となります。

併せてどの工法も設置を依頼する企業がこの設置工法の取り扱い可能であることが必要となります。