ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

余剰電力の系統連系を低圧電力(200V)にすることは可能ですか?

Q
お客様からのご質問

倉庫兼住居の屋根に余剰電力での設置を考えています。
余剰電力を関電の低圧電力(200V)に連結することは可能でしょうか?

可能な場合、従量電灯系の系統に繋ぐのに比べて工事料金などで違ってくることはありますか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「余剰電力の系統連系を低圧電力(200V)にすることは可能か?」とのご質問ですね。
低圧電力(200V)いわゆる動力電源ですね。

結論からいいますと、できるものとできないものがございます。
住宅用で使用されるパワーコンディショナー(5.5kWや4.0kW)は単相3線式にしか対応しておりませんので、三相3線式の低圧電力(200V)の動力には繋ぐことはできません。

10kW以上の産業用で使用されております大型のパワーコンディショナ―(10kWなど)は三相3線式に対応しているものがございますので繋ぐことが可能です。

今回余剰電力での設置検討とのことですので、10kW未満の太陽光発電システムと推測致します。
どうしても低圧電力(200V)に繋ぎたいのであれば住宅用の太陽光発電システムを使わずに10kWパワコンを使ってシステムを組むことはできます。
ただ通常つくメーカーの10年保証はつかなくなると思います。

工事代の違いは特に発生しないと思います。

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あなたが検討しているのはどっち?