ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

固定売電期間の終了後は太陽光発電は売電できるのでしょうか?

Q
お客様からのご質問

ソーラーパートナーズさんからのメールでは勉強させて頂いています。
今まで、散々質問されていると思いますが、最新の情報を教えて頂ければ幸甚です。
現在、余剰売電で、9kWを考えています。この場合には10年間の固定売電ですが、その後の売電はできるのかどうか、或は他にどのような選択肢があるのか教えてください。
ついでながら、20年間固定の産業用の全量売電の状況もご存じの範囲教えて頂ければ幸甚です。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
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回答者
中嶋正明

ご質問ありがとうございます。
売電期間終了後はどうなるのか?」という質問ですね。

売電期間終了後は、国による売電価格の規制が終了しますので、発電事業者(太陽光発電の所有者)と電力会社で合意した売電価格で売電していくことになります。
電力会社による買取義務はなくなりますが、電力会社の発電コストよりも安い価格であれば、電力会社としても買い取るメリットがありますので、買い取り続けてもらえるのではないかと思います。
その頃には電力自由化によって多くの新電力が生まれているかと思いますので、既存の電力会社以外にも売電先の選択肢が広がっていることでしょう。

また、今後は、蓄電池が今よりも普及していきますので、太陽光発電で作り出した電力を自家消費していける環境が整っていくと思います。

太陽電池モジュールは25年や30年位は十分使えると言われていますので、産業用太陽光発電で売電期間20年間が終了した場合も同じように考えて良いのではないかと思います。

いずれにしても、太陽光発電は長期間に渡ってメリットを生み出し続けてくれることになります。

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