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太陽光発電を11kW設置可能ですが全量と余剰どちらにすべきでしょうか

Q
お客様からのご質問

現在、11kwの太陽光設置を検討中です。
10kw以上でも全量売電と余剰売電との選択ができると聞きましたが、どうでしょうか。

今後のことを考えたら、余剰売電を選択したほうが良いのでしょうか?
それとも、10kw未満にしたほうが良いのでしょうか。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「太陽光発電を11kW設置可能だが全量と余剰どちらにすべきか」とのご質問ですね。
ご指摘の通り、10kW以上の場合は全量売電と余剰売電との選択が可能です。
おそらく九電ショックにはじまる一連の動きを受けてのご質問であると想定してお答えします。

買取価格はあくまで固定価格買取制度の内容に基づきますので、一度確定したらその買取期間中は変動しません。
仮に11kWを設置したとして、それが全量買取であろうと余剰買取であろうと何も変わりません。

そしてこれから申請をして、仮に九州電力のようにその回答を待っている段階で10kW以上の回答保留が発表された場合、もしかしたら余剰買取の方が接続拒否を避けられる可能性があるかもしれないとは思います。
可能性はあるとは思いますが、そこまでの細かい精査をするとも正直思わないので、やはりその際の影響も変わらないのではと思います。

まずは10kW以上で余剰か全量のどちらかで、申請をするのが良いと思います。

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あなたが検討しているのはどっち?