10年間固定買取制度の後は売電制度はどうなる?

youngman お客様からのご質問

現在、「10年間42円で電力会社に余剰電力を買い取ってもらえる」とのことですが、11年目からは、どのようになるとおもわれますか?教えてください。

11年目から、42円の約半額の20〜22円でもいいので、買取制度が続くのが希望です。
11年目から全く買い取ってもらえないとなると、昼間誰もいない我が家では、発電した分は無駄になるのではと考えています。

私の計算だと、購入を考えているソーラーシステムの代金回収には、17〜18年かかる予定で、その計算は10年間42円で売電、11年目〜20円で売電と仮定した場合です。
10年後、全く売電できなくなるという可能性はあるのでしょうか?

2019年の売電価格に関する情報はこちら solar-partners.jp

ソーラーアドバイザー中村の写真 ソーラーアドバイザー 中村雄介からの回答

10年後の事なので何とも言えないのですが、私どもではご相談の際に計算する時は11年目以降は24円で計算をしております。

全地球的に再生可能エネルギー比率を高めることがうたわれているなか各家庭で発電された余剰分を電力会社が利用しないという事はまず考えられないと思います。そして現在の通常のガス併用世帯の平均電気代単価が24円であることから、買う電気代と同額では少なくとも売電できるであろうと考え24円としています。
今回の原発問題等を受けて想定としては10年後は今よりも電気代単価上がっているだろうとは思いますがそこの予測は難しいので今の価格で計算するようにしています。

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(2019年4月19日更新)

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