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【沖縄電力エリア】2018年度太陽光発電の売電価格の申込期限はいつまで?

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沖縄電力エリアの2018年度(平成30年度)売電価格

資源エネルギー庁の事業計画認定申請の締切発表を受けて、沖縄電力から売電申込の提出期限についての案内がありました。

締切期日を明確にした他電力会社と異なり、沖縄電力は「可能な限り早期に」との記載にとどめています。

資源エネルギー庁の発表内容については、こちらをご覧ください。

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2018年度(平成30年度)の沖縄電力エリアの売電価格は、以下の通りです。

沖縄電力エリア 2018年度(平成30年度)売電価格
10kW未満 28円/kWh
10kW以上 18円/kWh+消費税

この売電価格は、2018年度(平成30年度)中に手続きが完了している事が条件です。
まずは、売電契約に必要な手続きから整理して見てみましょう。

売電価格確保のための必要手続き

事業計画認定の申請は2019年1月11日(金)まで

経済産業省資源エネルギー庁の「事業計画認定」の申請が、2019年(平成31年)1月11日(金)までに完了していることが必要条件です。

売電契約までの流れ

消費者太陽光業者
見積依頼・検討 (平均30日程度)
消費者太陽光業者
設置工事を依頼 (契約)
太陽光業者沖縄電力
売電契約申込み
※できるだけ早期に
太陽光業者資源エネルギー庁
事業計画認定申請
※1月11日(金)まで
太陽光業者消費者
設置工事

そしてこの事業計画認定の申請をする上で必要なものが、沖縄電力との接続契約締結時に発行される書類登記事項証明書になります。

事業計画認定申請に必要なもの

  • 接続の同意を証する書類(沖縄電力との接続契約締結時に発行される書類)
  • 登記事項証明書

沖縄電力への接続契約申し込みは「可能な限り早期に」

登記事項証明書は、法務局でその場で取得できるので特に問題はないのですが、沖縄電力との接続契約は申込をしてから一定の期間が必要になります。

上記の経済産業省の発表を受けて、沖縄電力は以下のような案内を発表しています。

平成30年度末における太陽光発電設備等(50kW未満)のお申込に関する留意事項

このたび、資源エネルギー庁から、「2018年度中の認定申請等にかる期限日について(お知らせ)」が公表され、平成30年度中の事業計画認定取得を希望する発電事業者さまは、接続の同意を証する書類を平成31年1月11日までに提出するよう案内されております。また、これに併せて公表された「FIT制度に係る標準処理期間及び運用ルールの一部見直しについて」において、平成30年12月1日以降の認定申請からは、申請時点での提出が必須となる旨、案内されております。

つきましては、低圧連系の太陽光発電設備等(50kW未満)で、上記期日までに接続契約の締結を希望される発電事業者さまにつきましては、標準処理期間に関わらず、書類の不足・不備等が無いことをご確認のうえ、早期にお申込み下さいますようお願いいたします。

平成30年度末における太陽光発電設備等(50kW未満)のお申込に関する留意事項| 沖縄電力

また、注意事項として以下のようにも記載されています。

【注意事項】

低圧連系の太陽光発電設備等(50kW未満)の場合、接続契約締結までの標準処理期間は受付日から1か月としておりますが、例年、年度末はお申込が集中し、契約締結までに通常よりも期間を要する場合がありますので、可能な限り早期にお申し込みをいただきますようお願いいたします。

平成30年度末における太陽光発電設備等(50kW未満)のお申込に関する留意事項| 沖縄電力

まとめ

実際に弊社から沖縄電力に問い合わせてもみましたが、「できるだけ早くとしか言えない」との回答でした。

標準処理期間は意識せずに、できるだけ早いタイミングでのお申込みをしたほうがいいでしょう。

また、沖縄電力への申込は設置企業が行うことになりますが、申込書類を作成する時間も必要ですので、そのタイムラグも意識しておきましょう。

それでも、急ぎながらも慎重に、検討を進めるようにしてください。

ソーラーパートナーズでは見積もり比較だけでなく、ご契約内容が適切かどうかの最終チェックも承っております。

迷ったときはお気軽に弊社のソーラーアドバイザーまでご相談ください。