エコキュート メーカー比較ランキング

2019年6月12日の日経・NHKへの解説はこちら solar-partners.jp
カテゴリ: 売電

エコキュート 水圧ランキング

1

ダイキン 給湯水圧:300kPa→320kPa(2017年1月モデル)

2017年1月の新モデルで業界一位にランクアップ

2

東芝 給湯水圧:300kPa

後進ながら機能で追い上げを狙う

3

コロナ 給湯水圧:290kPa

パイオニアの意地!省エネ性能と併せて総合上位も狙う

日立 給湯水圧:最大500kPa

給水元圧に左右されるダークホース

『エコキュートは給湯水圧がネック』は過去の話

エコキュートはタンクに貯めた熱湯を水で薄めて使う構造上『給湯水圧が低い』とされてきましたがそれはもはや過去の話。

一般的な水圧の理想は190kPa~400kPaとされていますが、ハイパワーモデルであれば十分達成されています。

中でもダイキンは320kPaを達成と、エコキュートとは思えない水圧になっています。

エコキュート 省エネ性能ランキング(最上位機種)

1

コロナ APF:4.0

配管・タンク・熱交換と全て導入して一気に1位!

2

日立 APF:3.9

独自技術のウレタンクで耐震もカバー!

3

パナソニック APF:3.8

残り湯の有効活用と人感知で省エネ

3

三菱 APF:3.8

タンクの真空断熱とヒートポンプで追い上げ

『ガスの3倍効率が良い』いやいや今は4倍です

エコキュートの省エネ性能はAPF(年間給湯効率)で表します。

空気中の熱を使って効率よくお湯を沸かすのがエコキュートの一番のウリで、ガス給湯器に比べて3倍効率が良いとされてきました。

一般的なエコキュートのAPFは3.0ですが、コロナがついに4.0を達成し、ガス給湯器よりも4倍効率が良いといえるところまで来ています。

素晴らしい技術の進歩です。

エコキュート 省エネ性能ランキング(大容量機種)

1

日立 APF:3.1

大容量もウレタンク!

2

東芝 APF:3.0

大容量の省エネ性能は負けてない

3

三菱 APF:3.0

APFは東芝と同じだが容量が10ℓ少ない550ℓ

大容量だからこそ省エネ性能が重要

エコキュートの構造上、大容量のモデルはどうしても省エネ性能が低くなりがちです。

ですが、大容量ということは省エネ性能の恩恵も大きくなるので、省エネ性能は重要になってきます。

370ℓでAPF4.0を達成して業界一となったコロナが560ℓモデルを出してくると、また順位が大きく変わりそうです。

エコキュート 省エネ性能ランキング(寒冷地370ℓ機種)

1

三菱 APF:3.2

タンクとヒートポンプでNo.1獲得

2

日立 APF:3.0

寒冷地はタンク性能が重要

3

東芝 APF:3.0

ヒートポンプで追いかける

大容量だからこそ省エネ性能が重要

エコキュートがお湯を沸かす仕組みで使っているヒートポンプは、外気温に影響されるため、寒冷地の省エネ性能は比較的低くなります。

ですが、寒冷地は給水温度も低くなるため、どうしても沸き上げるお湯の量も多くする必要があり、省エネ性能の重要性は高くなります。

寒冷地では三菱が頭2つ分抜けて、一位となっています。

エコキュート 省エネ性能ランキング(コンパクト機種)

1

三菱 APF:3.1

177ℓタンク

2

パナソニック APF:2.8

195ℓタンク

3

ダイキン APF:2.7

180ℓタンク

コンパクトタイプは一長一短

狭小地が多い日本で、コンパクトタイプの需要は少なからずあります。

三者三様で一長一短ですが、総合力ではパナソニックで、ダイキンは上位2社に水を空けられている状況です。

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(2019年4月19日更新)

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