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東芝 エコキュート相場価格・特徴

東芝 エコキュートの相場価格

シリーズ 給湯タイプ 型番 相場価格
(工事代・税込)
APF 給湯水圧 容量
プレミアム パワフル給湯
銀イオン湯
フルオート
HWH-X375HA 49.9万円 3.6 300kPa 370ℓ
HWH-X465HA 51.9万円 3.6 300kPa 460ℓ
ハイグレード パワフル給湯
銀イオン湯
フルオート
HWH-B375HA 44.2万円 3.3 300kPa 370ℓ
HWH-B465HA 45.9万円 3.3 300kPa 460ℓ
HWH-B565HA 47.7万円 3.0 300kPa 560ℓ
銀イオン湯
フルオート
HWH-B375A 43.9万円 3.3 170kPa 370ℓ
HWH-B465A 45.7万円 3.3 170kPa 460ℓ
スタンダード パワフル給湯
フルオート
HWH-B375H 43.5万円 3.3 300kPa 370ℓ
HWH-B465H 45.2万円 3.3 300kPa 460ℓ
ベーシック フルオート HWH-B375 42.3万円 3.3 170kPa 370ℓ
HWH-B465 44.0万円 3.3 170kPa 460ℓ
給湯専用 給湯専用 HWH-F375 40.4万円 3.3 170kPa 370ℓ
HWH-F465 42.2万円 3.3 170kPa 460ℓ
HWH-F565 44.6万円 3.1 170kPa 560ℓ
パワフル給湯
給湯専用
HWH-F375H 42.1万円 3.3 300kPa 370ℓ
HWH-F465H 43.9万円 3.3 300kPa 460ℓ

東芝のエコキュートへの取り組み

東芝は2014年現在、エコキュートシェア上位には現れていませんが、ダイキンとならんでパワフル高圧給湯が魅力的なメーカーです。

寒冷地向けや耐塩害仕様・耐重塩害仕様も上位機種から幅広く展開しています。

また、大家族向けの560ℓタンクモデルも耐塩害仕様・耐重塩害仕様ともに用意があります。省エネ性能が落ちてしまいがちな560ℓタンクモデルですが、東芝の560ℓモデルの省エネ性能は業界トップクラスの3.1をマークしています。

東芝エコキュートの特徴1
恩恵さまざまな銀イオンの湯

東芝が目玉機能として挙げているのが、上位機種に備わっている銀イオンの湯です。
湯はり水路に銀イオン発生ユニットを搭載し、高い除菌・防臭効果のある銀イオンをお湯の中に含ませることにより、入浴後の残り湯内の細菌繁殖を抑制します。

また、銀イオンの湯では入浴後二日目のお湯でも99%の菌を削減できるので、節水湯はり機能によって前日の残り湯を半分残して湯はりすることでお湯を大幅に節水することができます。

残り湯を活用するお宅にはうれしい機能です。

東芝エコキュートの特徴2
パワフル給湯300kPa

東芝のエコキュートの大きな魅力の一つが、減圧弁設定300kPaのパワフル給湯です。

エコキュートはお湯をタンクに貯めてから給湯する仕組みになっているので、水道直圧式のガス給湯器と比べるとシャワーの勢いが弱くなります。そこで各メーカーはこぞってその弱点を補うべく工夫を凝らし、280kPa以上の高圧給湯を可能にしたモデルを出していますが、2016年現在300kPaのパワフル給湯が可能なのは東芝とダイキンのみです。

水圧の強いシャワーが好きな方にはおすすめです。

東芝エコキュートの特徴3
大家族向け560ℓでも高い省エネ性能

東芝のエコキュートには、省エネ性能の良い大家族向け560ℓモデルが用意されています。
省エネ効率が悪くなりがちな大容量タンクモデルでも、年間給湯保温効率3.0、給湯専用モデルの場合3.1という上位機種クラスの省エネ性能を実現しており、これは大家族世帯にとって嬉しい点でしょう。

ちなみに大家族向けモデルを展開している4メーカーの中で、東芝は日立に次ぐ数値で、三菱と並んで2位となります。

エコキュート メーカー別APF(大容量機種)
メーカー APF
560ℓ
日立 3.1
三菱 3.0
東芝 3.0
パナソニック 2.8

三菱だけ560ℓではなく550ℓタンク

省エネならプレミアム、そうでなければスタンダードモデルがおすすめ

東芝エコキュートのシリーズ展開は省エネ性能、銀イオンの有無、パワフル給湯の有無で分かれています。

スタンダードモデルとハイグレードモデルの違いは、銀イオンが出ないということだけです。

東芝のエコキュートを選ぶなら、一番の魅力のパワフル給湯は押さえておきたいところなので、スタンダードモデル以上を選ぶのが良いと思います。
銀イオンについては、残り湯利用をする習慣のあるお宅なら銀イオンの出るハイグレード、そうでなければスタンダードモデルで充分です。

銀イオン湯を考えるなら省エネ性能も考える必要があります。
プレミアムの3.6とハイグレード以下の3.3では、ランニングコストにして年間で2,000円の差が出てきます。
相場価格の価格差はプレミアムとハイグレードでは約5万円違いますので、30年使い続けるとお得になるくらいの違いです。

省エネの差は、新築でこれからずっと住み続ける場合や、使うお湯の量が多いと差が大きくなりますので、APFの良いプレミアムにしたほうが良いと思います。

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