ソーラーパートナーズ
ソーラーパートナーズ独自の取組
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カナディアンソーラー1.14kWで太陽光発電を導入するべきか?

監修者
中村雄介 ソーラーパートナーズ専務取締役

著書2冊、NHKをはじめメディア出演多数。

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今日の太陽光発電相談事例

埼玉県の方からの太陽光発電とオール電化の相談でした。

既に週末に契約済みの方で、契約はしたがその後ネットで調べてみたらどうも高いのではないかという不安が出てきたのでという事でした。
内容は、カナディアンソーラー 190W 6枚 1.14kW オール電化セットで250万円(税込)

仮にオール電化の方を、80万円として計算すると、太陽光発電で170万円。1kWあたり税込で149万円。
確かに高いのですが、この容量になってしまうとどうしても単価は高くなってきます。

そもそもポイントは、この規模で太陽光発電を導入するべきか?というところ。
この単価で買うという事は、エコノミーの部分、水道光熱費を削減してという所は正直期待できません。
なぜなら全く日中家に誰もいなくて全て余剰電力として売電にまわせたとしても、ざくっと計算して年間で55,000円程。
初期投資を55,000で回収していこうとすると約31年かかります。

その点は気にせず、とにかくエコロジーの部分やレジャーとしての部分で購入をするんだという強い意志がおありであれば是非勧めたいところですが・・・

確認すると、やはりというか、完全なるオーバートークで訪問販売の会社さんに説明されており、上記の事実をお伝えすると驚き、落胆されておりました。

信頼できる業者さんをご紹介して、結果クーリングオフも実行し、オール電化の導入だけに今回はされたようです。