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三菱電機のPV-MA2250M-1の性能は?国産メーカーの低価格パネル

三菱電機の標準パネル(PV-MA2250M-1)の性能は?

今回は、三菱電機の標準パネル(PV-MA2250M-1)をご紹介いたします。
三菱については、以下の記事をご覧ください。

(2017年8月時点)
三菱 2016年6月モデル
型番 PV-MA2250M-1
小売価格 81,000円+税
公称最大出力 225W
モジュール変換効率 15.8%
公称最大出力動作電圧 25.9V
公称最大出力動作電流 8.68A
公称開放電圧 31.9V
公称短絡電流 9.21A
質量 16.0kg
寸法 横1,657×縦858×厚さ46mm
発売日 2016年6月20日(月)

標準パネルは国産のメーカーの中で一番安価

三菱の標準パネルがどれくらいの性能なのか、国内メーカーの性能が近しいパネルと比較してみました。

各メーカーのkW単価比較
メーカー
(型式)
変換効率 設置容量
(パネル枚数)
相場価格
(税込)
相場kW単価
(税込)
三菱電機(マルチルーフ)
Mitsubishi

(PV-MA2450M-1)
17.2% 4.41kW(18枚) 154.0万円 34.9万円/kW
シャープ(標準タイプ)
SHARP

(NU-X22AF)
17.1% 4.21kW(18枚) 140.9万円 33.5万円/kW
京セラ(エコノルーツ)
Kyocera

(KJ260P-MPTCG)
16.2% 4.40kW(20枚) 154.4万円 35.1万円/kW
三菱電機(標準タイプ)
Mitsubishi

(PV-MA2250M-1)
15.8% 4.05kW(18枚) 130.5万円 32.2万円/kW
ソーラーフロンティア(標準タイプ)
SOLAR FRONTIER

(SF175-S)
14.2% 4.20kW(18枚) 130.6万円 31.1万円/kW

こうして見ると、他メーカーの標準パネルとそこまで差がないパネルです。

ただ、価格重視の方やもっと性能が高いものをお求めの方は、カナディアンソーラーやHIT、東芝のSシリーズなどがおすすめです。

併せてこちらの記事もご参考ください。
メーカー選びに悩んでいる方は、ぜひソーラーパートナーズにご相談ください。

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