IH購入検討記その11:IHの配線は埋没配線にできるのか?!~点検口の増設と配線工事~

点検口をつけるのに一苦労

まずは冷蔵庫の天井部分に点検口を増設することからなのですが、マンションに点検口を増設するのは一戸建てに点検口を開けるのと比べて格段に大変です。

軽量鉄骨

なぜなら一戸建ては木造ですが、マンションは鉄筋コンクリート造だからです。
さすがに部屋内はコンクリートではありませんが、各部屋を隔てる骨組みは木ではなく軽量鉄骨です。

この軽量鉄骨を切っていかなければなりません。
木を切るよりも相当時間がかかります。

切る鉄骨が1本で済むように点検口を開ける場所を考えながら作業開始です。

点検口の増設工事

点検口の増設工事

冷蔵庫の上に寝転んで、こんな感じで作業していました。
手伝いようがないので私は応援するのみです…。

配管ダクトが邪魔で2倍の時間がかかる…

配管ダクト

ただでさえ大変なところに、もう一つ大きな障害がありました。
点検口を作ろうとしている場所の上に配管ダクトが通っているのです。

これでは鉄ノコギリを上下に動かしていましたが、配管ダクトに穴を開けるわけにはいかないので、ほぼ下に引くのみで切っていかなければなりません。

その結果、この1辺は下の辺を切るより倍以上時間がかかってしまいました。

埋設配線か露出配線か…

何とか点検口が完成しましたので、点検口から体を入れて、いよいよコンロ裏に配線が通せるかどうかをチェックします。

点検口完成

点検口が完成!

点検口に体を突っ込む

こんな感じで作業します

結論から言いますと、軽量鉄骨で仕切られた壁と一番外側のコンクリート壁の間にわずかに隙間があり配線は通せることがわかりました。

こうして言葉にしてみると簡単ですが、実際は途中で何かに引っかかって配線が通らず、「やはり埋設は無理かも…」と諦めかけました…。

点検口からコンロ裏まで配線が通せてしまえば、後はもともと通せるとわかっていた分電盤まで配線を通していくだけです。

天井裏に配線がはってるの図

キッチンから伸びてきた配線が…

分電盤まで配線通ったの図

分電盤まで到達!ヤッター!!

左の写真の手前にある太い黒い線が通してきた配線です。
とうとう埋没配線で分電盤まで配線が通りました!

いよいよ念願のIHクッキングヒーターの設置工事です!!
(次で工事編は終わりです)

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