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IH購入検討記その10:IHの配線は埋没配線にできるのか?!~現地調査編~

ソーラーパートナーズの工事担当者の社員に現地調査依頼

もともとあった将来用コンセントがIHでは使えないことが分かって、露出配線を覚悟する必要が高くなり、IH購入検討のテンションが下がってしまっていました。
なぜ露出配線を覚悟する必要があるのか?についてはこちら。

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ですがその後、IHの勉強会があったため意欲は戻ってきました。
IHの勉強会についてはこちら。

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あとは露出配線を覚悟するかしないかです。

ソーラーパートナーズの社用車
工事担当者が乗ってきた
ソーラーパートナーズの社用車

露出配線にしないためには、玄関にある分電盤(ブレーカー)からキッチンまで配線をし直さなければなりません。

そもそも私の住んでいるマンションで今更そんなことが可能なのか、当社の工事担当者の社員に我が家まで来てもらい細かくチェックしてもらいました。

点検口の増設が必要なことが判明

分電盤回りから、コンロ回り、天井裏、細かく全部見てもらい、結論としては『おそらく』露出配線せずに設置できるのではないかというものでした。

間取りと配線経路
間取りと配線経路

キッチンの隣がトイレになっており、そのトイレのところまでは配線が通せる事が天井裏などのチェックでわかりました。

そしてトイレから冷蔵庫の天井裏は繋がっているのは確認できました。
しかしキッチン内に入ったあとの冷蔵庫とコンロの間がつながっているのかは確認できませんでした。

トイレの正面から廊下が伸びていることもあり、作業の分岐点として冷蔵庫上に点検口を開けて工事をする形になります。

ですがそれでも、点検口を開けてみてはじめて配線を通せる通せないがわかるという状態…。
なので先ほど、『おそらく』露出配線せずに設置できるという判断になったです。

配線工事だけを先に実施

点検口を開けて、実際に配線を通してみないと隠ぺい配線ができるかどうかはわかりません。

一言で『点検口を開ける』と言っても大変です。

露出配線でもIHを導入するか?の最終判断は持ち越して、IHの発注はせずに配線工事だけを先に行ってしまうという事にしました。

(続きます)

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