エコキュートは370Lと460Lどちらを選べばいいの?角型と薄型はどう違う?

2019年6月12日の日経・NHKへの解説はこちら solar-partners.jp
カテゴリ: 売電

エコキュートの容量は大きく2タイプ

エコキュートはセミオート、フルオートなど、機能の違いで種類が分かれています。
機能の違いの詳しい説明はこちら。

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カテゴリ: エコキュート

エコキュートは機能に加えて、容量と形でさらに分類されますので、それぞれ解説いたします。

エコキュートの容量

  • 370ℓ
  • 460ℓ

一部のメーカーは大家族向けの500ℓ超えを用意していますが、一般的な主力タイプは370ℓと460ℓです。

エコキュートの形

  • 角型
  • 薄型

エコキュートの容量の意味と実際に使えるお湯の量

『370ℓタイプのエコキュート』というのは、貯湯タンクの容量が370ℓという意味です。
1日で使用できる湯量が370ℓという訳では無く、もっとたくさん使えます。

エコキュートは65℃~90℃の熱湯を370ℓ貯めておき、水で薄めて適温にして使います。

そのため、実際に使えるお湯の量はどれくらいかというと、370ℓのエコキュートであれば約650ℓ、460ℓのエコキュートであれば約750ℓと言われています。

当然、使うお湯の温度や、外気温などによっても変わってきますので一概には言えません。

『実際に使えるお湯の量』といっても良く分からないと思いますので、以下の表を見てみてください。

お湯の量一覧表
用途 お湯の量
洗面所・台所 1日分 150ℓ
お風呂1回 200ℓ
シャワー1人分
お湯を出す時間は5分と想定
50ℓ

370ℓタイプエコキュートは2~4人家族向け

370ℓのエコキュートなら、約650ℓのお湯が使えますので、
洗面台や台所での使用+お湯張り1回+シャワー4~5回
が使用できる計算です。

家族構成としては2人~4人家族が適しています。

460ℓタイプエコキュートは4~5人家族向け

460ℓのエコキュートなら、約750ℓのお湯が使えますので、
洗面台や台所での使用+お湯張り1回+シャワー5~6回
が使用できる計算です。

家族構成としては4人~5人家族が適しています。

これ以上の大家族になると、三菱が出している550ℓタイプ、日立と東芝が出している560ℓタイプを選択したほうが良さそうです。
(東芝の560ℓは高圧タイプ無し)

エコキュートの角型と薄型

さらに分類として角型と薄型があります。
これは容量の違いではなくあくまで形状での分類となりますので370ℓタイプでも、460ℓタイプでも角型か薄型かを選ぶ必要があります。

角型タイプは正方形に近く、薄型タイプはその名の通り長方形に近い形をしています。

標準は角型タイプですので出荷量の違いもあり同じ容量であれば角型タイプの方が値段は安いです。

つまり薄型タイプは家の外壁から隣地までのスペースの問題で角型を設置できないときに選択します。

※三菱の550ℓ、日立・東芝の560ℓタイプはどれも角型タイプのみで薄型タイプはありません。

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(2019年4月19日更新)

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