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太陽光発電の自然災害補償とは?火災や台風、豪雪などの被害時に保険として使える!

落雷・台風・豪雪・火事に対応できる自然災害補償
監修者
中村雄介 ソーラーパートナーズ専務取締役

著書2冊、NHKをはじめメディア出演多数。

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自然災害補償とは

自然災害補償とは、火災や自然災害などが起こって製品が損壊した場合等、修繕費用を補償してくれるものです。

メーカーによって無償・有償と異なりますが、自然災害補償がついていると、災害等の原因でシステムに何か起こった時の大事な保険になります。
メーカーを選ぶ際は、自然災害補償がついているかどうかきちんと確認しておきましょう。
以下で各メーカーが設けている保証の比較をしていますのでご覧ください。

また自然災害補償は、販売店・工事会社が任意に加入する保険でもありますので、事前に購入する会社に確認することも大事です。
今回は、もしも太陽光発電が災害による故障が起きた場合、自然災害補償はどこまで補償してくれるのかご説明いたします。

対象となる故障は火災や台風など

自然災害補償は、各メーカーによって保証範囲は異なるのですが、災害や損害状況によって対象外になる場合があります。

自然災害補償の対象
火災
台風
豪雪
  • 落雷
  • ひょう災
  • 建物外部からの物体の落下、衝突など
自然災害補償の対象外
地震
津波
  • 機器の自然消耗もしくは劣化や腐敗、かびなどの損害
    ※自然消耗・劣化などにはメーカー保証が適用されます
  • 詐欺や横領による損害など

以上で上げた災害は、メーカーによって適応・不適応と保証範囲が異なります。
また、全ての自然災害が補償対象となるわけではなく、地域によっても自然災害補償が適応されない場合がありますので、前もって補償内容を確認することが大事です。

自然災害補償を受けるためには

自然災害補償を受けるためには、メーカーの自然災害補償に加入している販売店・工事会社から太陽光発電を購入している必要があります。
ですので、購入する際は販売店・工事会社が各メーカーの自然災害補償に加入しているかどうか確認してください。

また、お客様が加入している住宅の火災保険の中には、太陽光パネルを屋根の一部とみなして補償してくれる場合があります。
その場合は、そちらで補償してもらえる可能性がありますので、太陽光発電の導入の際は一緒に確認するとより安心です。

実際に被害が起きたらどうするか

1. 購入した販売店に連絡する

補償対象となる故障や被害が起きた場合は、まず太陽光発電を購入した販売店か工事会社に被害連絡をします。
導入する際に火災保険などに加入していたら、連絡する時に一緒に伝えておきましょう。
また、事故によって日時、場所、損害状況、損害程度など証人となる方がいるならば、事故状況報告書兼委任状などの提出が求められる場合がありますので、事前に補償についての書類を必ず確認してください。

2. 販売店か工事会社が被害調査

次に、購入した販売店が現地を訪問して修理の調査や被害状況の写真撮影を行い、委任状を取付します。
そして、販売店がメーカーの保険会社に写真や委任状等を提出したところで、保険会社の審査が始まります。

3.審査完了後、修理

審査完了後、販売店が被害の修理や製品の交換等を行います。

流れとしては以上になります。
もしも災害による破損などが起こった場合は、まずは購入した販売店や工事会社へ素早く連絡をすることが大切です。
そうすると随時、販売店が修理の手続きなど連絡してくれますので、慌てずに対処しましょう。

また、各メーカーには限度額が設定してあり、一回の被害に金額が制限を達した場合は補償が終了する場合がありますのでご注意ください。

まとめ

今回は、各メーカーが設けている自然災害補償についてご紹介しました。

自然災害補償は、メーカーだけではなく販売店・工事会社が独自に提供している点検サービスや災害補償サービスなどがありますので、購入の際にはそちらも確認するとより安心です。

実際に、火災や台風、豪雪が起こった場合に導入したメーカーや工事会社の補償がついていると、余計な修理費用などがかからずに済む場合があります。
メーカーによっては有償になっている場合がありますが、災害が起きやすいと予想される地域によってはお申込みをおすすめします。

どちらにしても、自然災害補償がついていると何か起こった時に大変安心できる制度です。
自然災害補償もついていて、尚且つお得なメーカーが知りたい方は、ぜひソーラーパートナーズまでご相談ください。

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