ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

三菱のIHクッキングヒーター 価格・特徴

三菱IHの一番の特徴は5エリアにヒーターが分かれた大口径のびっくリングコイル

三菱IH 価格・スペック一覧

シリーズ 型番 相場価格
(税込)
左右
ヒーター
オール
メタル
中央
ヒーター
PT34Hシリーズ CS-PT34HNWSR 17.3万円 3.0kW IH (1.5kW) 75cm
CS-PT34HNSR 16.6万円 3.0kW IH (1.5kW) 60cm
T34Hシリーズ CS-T34HNWSR 16.4万円 3.0kW IH (1.5kW) 75cm
CS-T34HNSR 15.7万円 3.0kW IH (1.5kW) 60cm
T34Vシリーズ CS-T34VNWSR 15.2万円 3.0kW IH (1.5kW) 75cm
CS-T34VWS 13.9万円 3.0kW IH (1.5kW) 75cm
CS-T34VNSR 14.5万円 3.0kW IH (1.5kW) 60cm
CS-T34VS 13.2万円 3.0kW IH (1.5kW) 60cm
G34Vシリーズ CS-G34VNWSR 14.5万円 3.0kW ラジエント
(1.25kW)
75cm
CS-G34VWS 13.2万円 3.0kW ラジエント
(1.25kW)
75cm
CS-G34VNSR 13.7万円 3.0kW ラジエント
(1.25kW)
60cm
CS-G34VS 12.5万円 3.0kW ラジエント
(1.25kW)
60cm
G32Mシリーズ CS-G32MWS 10.5万円 3.0kW ラジエント
(1.25kW)
75cm
CS-G32MS 9.8万円 3.0kW ラジエント
(1.25kW)
60cm
CS-G32M 9.2万円 3.0kW ラジエント
(1.25kW)
60cm

他IHメーカーとの価格・スペック比較はこちら »

三菱のIHへの取り組み

IHクッキングヒーターの市場は3社でほぼ寡占している市場です。
最大手のパナソニック、日立に次いでシェア第3位が三菱です。
全体の約15%を三菱が占めている

パナソニックと日立はアルミや銅などのフライパンや鍋にも対応するオールメタル対応IHを販売していますが、三菱は鉄・ステンレス対応のIHのみ取り扱っています。

三菱は2014年以降IHの新商品を発売していません。
上位2社にシェアを離されている理由の1つかもしれません。

三菱IH メインヒーター・天板の特徴

三菱IHクッキングヒーターの特徴は、「びっくリング」という直径26cmの大きなメインヒーターです。

大鍋に対応するだけではなく、コイル径が大きいため通常品よりも鍋肌まで加熱することができ、通常IHが苦手な炒め物もガスコンロに近い形で調理することができます。

また、IHヒーターのコイルが5つに分かれて配置されています。
なべ底を分割して加熱することで対流を起こし、かき混ぜ効果を出すことができる唯一のメーカーです。
煮込み料理で味がしっかり染み込みます。

三菱IH グリルの特徴

三菱のIHクッキングヒーターのグリルは、業界初の熱風循環方式を採用しています。
上部ヒーターからの熱を風を送りこみ循環させる仕組みです。

食材下部まで熱を送りこむ必要があるため、パナソニックや日立と違い食材はプレートに乗せるのではなく網に乗せる形になります。

三菱IH その他の特徴

他社にはない特徴として、三菱のIHクッキングヒーターは火力調節をダイヤル操作で調節します。

ガスコンロからIHクッキングヒーターに変更する理由として、掃除のしやすさや火災リスクの低減などがありますが、通常タイプのIHは火力調節はボタンのため、ガスコンロの直感的な操作性との違いに戸惑われる方も多いです。

特に年配の方は、あまりに高機能すぎてIHの機能のほとんどを使いこなせていない、という方もいらっしゃいます。

三菱はそのような方にダイヤル操作はデジタルで「火力3」というような操作よりも、感覚的にわかりやすく好評です。

三菱のIHは高齢者向けの親切機能が多い

正直、三菱のIHクッキングヒーターはパナソニックや日立のIHと比べて目新しい機能が乏しい感が否めません。

ただ三菱のIHは、グリル部分もガスコンロと変わらぬ網仕様であったり、グリルドアは引き出した時に下がり食材を取りだしやすく改良されていたりと、高齢者の方でも使いやすい配慮が多くされています。
高齢になった両親のために、安全なIHをプレゼントする買替需要をターゲットとしているのではと感じます。

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