太陽光発電メーカー比較
太陽光発電いろいろランキング
発電効率ランキング
| 1位 | TOSHIBA | 単結晶で発電効率No.1! |
| 2位 | SANYO | HIT技術、ここに極まる! |
| 3位 | Panasonic | SANYOをグループ傘下に! |
kW単価ランキング
| 1位 | SOLAR FRONTIER | とにかく安く買いたいなら! |
| 2位 | Canadiansolar | 国産にこだわらないなら! |
| 3位 | SHARP | 老舗ブランドの安心感! |
太陽光発電システムはさまざまなメーカーから発売されています。主要メーカーの太陽光パネルの種類、モジュール変換効率、1kWあたり相場価格を比較表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。(こちらの比較表は、4kW前後で設置した場合を想定した相場価格となります。)
| メーカー (主要機種の型式) |
太陽電池の種類 | モジュール変換効率 | 1kWあたり相場価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 東芝 TOSHIBA (SPR-240NE-WHT-J) |
単結晶 | 19.30% | 約56万円 | 発電効率の高いサンパワー社(アメリカ)の太陽光パネルを使用。現状世界一。 |
| 三洋電機/サンヨー SANYO (HIT-N230SJ13/SJ16) |
HIT | 17.90% | 約56万円 | アモルファスと単結晶のハイブリッド型。熱損失率低く年間発電量多い。 |
|
Panasonic |
HIT | 17.90% | 約57万円 | パナソニックグループに入った三洋電機の太陽電池モジュールと同じモデル。 |
| シャープ SHARP (ND-165AA) |
単結晶 | 16.50% | 約53万円 | 累積設置量世界1位。多結晶パネルが主力だが平成23年度より単結晶パネル発売開始。 |
| サンテックパワー SUNTECH (STP190S-24/Ad+) |
単結晶 | 14.90% | 約56万円 | 太陽光パネル生産量世界1位。モジュール出力25年保証。本社は中国。 |
| カナディアンソーラー Canadian Solar (CS5A-190M) |
単結晶 | 14.90% | 約53万円 | 安価な単結晶パネルという海外メーカーの代表格。モジュール出力25年保証。 |
| 長州産業 CIC (CS-215B1) |
単結晶 | 14.80% | 約55万円 | 山口県の老舗メーカー。三洋電機HITのOEM販売あるがこちらはオリジナル商品。 |
| 京セラ Kyocera (KJ192P-3CRCA) |
多結晶 | 14.20% | 約54万円 | エコノルーツシリーズ。京セラの汎用品モデル。サムライシリーズより安価。 |
| 三菱電機 MITSUBISHI (PV-MA2000B) |
単結晶 | 14.10% | 約53万円 | 多結晶パネルと単結晶パネルの両方あり。どちらも同じ大きさで検討しやすい。 |
| 京セラ Kyocera (KJ775P-3CSCA) |
多結晶 | 13.30% | 約56万円 | サムライシリーズ。日本の屋根に合わせた非常に特徴ある小さなパネル組みあわせ。 |
| ソーラーフロンティア SOLAR FRONTIER (SF150-K) |
化合物 | 12.20% | 約50万円 | 発電効率低いため大きな屋根必要だが、非常に安価。昭和シェルのグループ会社。 |
こちらの比較表にあるように、一般的に「モジュール変換効率が高いほど、1kWあたり相場価格も高くなる」と言えます。一方で、サンテックパワーやカナディアンソーラーのような海外の太陽光発電メーカーの場合は、モジュール変換効率が高い割には、国内の太陽光発電メーカーと比較して価格が抑えめになっています。 このことから、太陽光発電メーカーを選ぶ際の基本的な考え方として、次の3つのことが言えそうです。
- 屋根の大きさに比較的余裕があるなら、モジュール変換効率が低くても価格の安いメーカーが有利
- 屋根の大きさに制限があるなら、価格が高くてもモジュール変換効率の高いメーカーで発電量を確保
- 海外メーカーに抵抗がないなら、カナディアンソーラーがお得
こちらの考え方は基本的な考え方を示していますが、実際にみなさんの自宅に最適な太陽光発電メーカーを選ぶにあたって知っておくべきことは他にもあります。さらに詳しい「メーカーの選び方」もまとめていますので、太陽光発電メーカーを比較する際にはぜひそちらもご確認ください。
太陽光発電システムの特徴は、太陽光パネルの種類によって決まります。それぞれの太陽光パネルにはどのようなメリット・デメリットがあるのかもまとめていますので、ぜひご覧ください。
太陽電池の種類別特徴
単結晶シリコンタイプ
| 長所 | 短所 |
|---|---|
| モジュール変換効率が一番高い | 製造コストが一番高い 高温に弱い |
■該当メーカー
多結晶シリコンタイプ
ハイブリッド単結晶シリコンタイプ(HIT)
化合物系タイプ
| 長所 | 短所 |
|---|---|
| 結晶シリコンの80分の1の薄さ (製造時使用エネルギーが低い) 影に強い・曇りに強い 高温に強い |
シリコン系に比べてモジュール変換効率が低い |
■該当メーカー
- ソーラーフロンティアSOLAR FRONTIER
- ホンダソルテックHONDA
ソーラーパートナーズだから
ソーラーパートナーズの登録企業は、どのメーカーの太陽光パネルを扱っている企業もいるので、みなさんの自宅に最適なメーカーを選択することが可能です。








