太陽光発電の
メリットデメリット
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そもそも、
なぜ今、太陽光発電なのか?

屋根に設置された太陽光発電

太陽の光を利用して電気を作る「太陽光発電」。
テレビなどでも取り上げられることが増え、太陽光発電の認知度はどんどん上がっています。

町を5分も歩けば、太陽光発電を設置している家や工場・倉庫なども見かけるようになりました。
実際、ここ1、2年の太陽光発電の設置件数の伸びはすさまじいものがあります。

ひと昔前まで太陽光発電は、お金持ちの人が道楽で設置するものでした。
ところが最近は、太陽光発電を設置するメリットが大きくなっているため一般家庭の方の設置が急激に増え一気に普及が進んでいます。

住宅用太陽光発電は2009年から始まった国の売電制度の後押しで、2012年に累積設置件数が100万戸を超えました。

そして設置費用も2012年に184万円※1となり、200万円を下回っています。

※1 2012年の設置費用は1kWあたり46万円。平均的な設置容量4kWの設置費用総額は184万円となっています(46万円/kW×4kW)。

ソーラーローンによる優遇金利(2.5%~2.7%)も、普及を後押ししています。

太陽光発電のメリットとは?

高額商品なのにも関わらず、太陽光発電がここまで一気に普及が進んでいるのはメリットが大きいからです。

太陽光発電のメリット

電気代が安くなる

太陽光発電が発電した電気を自宅で使うため電気代が安くなります。

毎月の電気代が1万円程度(年間12万円程度)のご家庭の場合、太陽光発電によって電気代が年間2万1000円程度、節約されます。

電気を売れる

自宅で使って余った電気を電力会社に高値で売り、収入を得られます。

一般的な4kWの太陽光発電は年間4,721kWh※2発電し、その8割近くの3,898kWh※3が余るため年間12万円程度の売電収入が得られます。

※2 日本で一番太陽光発電が設置されている愛知県で一般的な単結晶パネル約4kWを設置した時の発電量。
※3 毎月の電気代が1万円程度の家庭の場合、年間823kWhが自家消費で使用されます。

停電しても電気が使える

停電になっても昼間であれば電気が使えます。

2階のエアコン代を削減

太陽光パネルのお蔭で夏涼しく冬暖かくなります。

季節 温度差 屋根裏面 温度 屋根表面
温度
パネル未設置 パネル設置
夏場 涼しい (-10.92度) 49.32度 38.4度 70度
冬場 暖かい(+5.23度) 8.12度 13.35度 -5度

家族の節電意識が高まる

モニターで電気が「見える化」され節電が身につきます。

環境貢献・社会貢献になる

環境負荷の低減、エネルギー自給率に貢献できます。

もともと太陽光発電が世の中に出てきた背景は、地球温暖化防止と石油・ウランなどの輸入エネルギーに依存しているリスクを回避するためです。
現在日本のエネルギー自給率はたったの4%しかありません。

電気代削減と売電収入で
設置費用が回収できる

太陽光発電のメリットの中で最も重要なのは『電気代が安くなる』『余った電気を売れる』の2つです。

電気代の節約と売電収入によって太陽光発電の設置費用は10年程度で回収されます。
さらに国が想定している最低限の稼働年数の20年間で35.9万円の利益が出ます。
もちろん20年後であっても故障した時に放置したりしなければ、発電し続けてくれます。

つまり、太陽光発電は設置すると儲けが出る、投資効果がある製品 なのです。

そのため、戸建てのマイホームを持っていたり、土地やアパート、ビル、工場などを持っている人が、投資として太陽光発電を設置しているのです。

以下のグラフは太陽光発電の設置費用がどのように回収されるのかを示した『シミュレーション』です。
このシミュレーションは概算ですが、発電量に関しては過去29年間の天気データを使用して計算しているため、私たちが知る限り、この値から大きく下回ったことはありません。

太陽光発電シミュレーション

電気代削減(年間) 売電収入(年間) 導入メリット(年間)
21,394円 120,851円 142,245円
・設置費用は相場価格(2016年5月更新)をもとに算出。
・回収年数=設置費用÷導入メリット
・売電価格:31円/kWh(2016年度中に設置の場合)
・11年目以降の売電価格:11円/kWhと仮定。売電量は10年目までと同じと仮定。
・買電価格:26円/kWhを仮定(一般的な家庭の買電価格)
・9年目と14年目に訪問点検費用2万円を計上
・17年目にパワコン交換費用20万円を計上(20万円/台×1台)
・12年目以降、前年の2%ずつ発電量が低下していくと仮定
実際の発電量や設置費用は、屋根の方角や勾配、屋根材などによって変わります。
正確な発電量シミュレーションが必要でしたら見積り依頼をしてください。

収支シミュレーション(万円)

設置費用がどのように回収されるかを示したグラフです。

年数費用導入メリット収支(累計)
0年目141.2万円 (設置費用)0円-141.2万円
1年目-14.2万円-126.9万円
2年目-14.2万円-112.7万円
3年目-14.2万円-98.5万円
4年目-14.2万円-84.3万円
5年目-14.2万円-70.0万円
6年目-14.2万円-55.8万円
7年目-14.2万円-41.6万円
8年目-14.2万円-27.4万円
9年目2万円 (点検費用)14.2万円-15.1万円
10年目-14.2万円-0.9万円
11年目-6.4万円5.5万円
12年目-6.3万円11.8万円
13年目-6.2万円18.0万円
14年目2万円(点検費用)6.0万円22.0万円
15年目-5.9万円28.0万円
16年目-5.8万円33.8万円
17年目20万円 (パワコン交換)5.7万円19.5万円
18年目-5.6万円25.0万円
19年目-5.5万円30.5万円
20年目-5.4万円35.9万円
・・・(20年目以降もメリットは出続けます)

年間発電量シミュレーション(kWh)

1年間に毎月どれくらい発電するかを示したグラフです。
太陽エネルギー(日射量)のデータには国が提供している過去29年間の平均データを使用しています。

自家消費量(年間) 売電量(年間) 発電量(年間)
823kWh 3,898kWh 4,721kWh
発電量の内訳
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
日数312831303130313130313031
日射量 3.49 4.06 4.49 4.90 4.81 4.28 4.35 4.83 3.95 3.79 3.38 3.31
出力 4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW4.00kW
温度損失率 8.8%8.8%8.8%13.2%13.2%17.6%17.6%17.6%17.6%13.2%13.2%8.8%
パワコン損失率 5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%
その他損失率5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%5.0%
発電量 356.2 374.3 458.3 460.6 467.2 381.9 401.1 445.4 352.5 368.2 317.7 337.8
電気代10,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,00010,000
日中使用割合20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%
日中電気使用量68.668.668.668.668.668.668.668.668.668.668.671.0
売電量 287.6 305.7 389.7 392.1 398.7 313.4 332.6 376.8 283.9 299.6 249.2 269.3
発電量の計算式
発電量の計算式

標準日射強度:1,000kW/m²

太陽光発電のデメリットは?

じつは太陽光発電のデメリットに大した問題になるものはありません。
強いてデメリットを挙げるなら以下の2つです。

太陽光発電のデメリット

設置した場所の景観が変わる

一般的な屋根材のスレート瓦
おしゃれな色合いの洋瓦

黒っぽい太陽光パネルを設置しますので屋根の色が黒っぽくない場合はデメリットに感じるかもしれません。
ですが日本の屋根の多くは黒っぽい色が多いため、気にする方はほとんどいません。
屋根に特別なこだわりを持っていて、あえて洋瓦などにされている方が、たまに気にすることがあるくらいです。

パネルの重さで家に負担がかかる

新築以外で太陽光パネルを設置する場合、もともと屋根に載せる予定のなかったわけですから当然負担になります。
太陽光パネルは1枚当たり約16kg程度。
パネルを固定するフレームも合わせると1m²あたり約12kg程度です。

ちなみに1m²あたり約12kgというのは、雪が4cm積もった時と大体同じ重さですので大した重さではありません。

正直な話、これらのデメリットが設置後に問題になったことは一度もありません。
むしろ、太陽光発電はこのようなデメリットよりもリスクのほうが問題になります。

太陽光発電のリスクは?

太陽光発電のリスク

投資効果が思ったほど出ない

設置費用が不当に高額だったり、投資効果が水増しされていたりすると、投資効果が思うように出ないことがあります。

太陽光発電は高額商品であるため、消費者を騙して売るような悪徳業者が一定数いるので注意が必要です。

ずさんな工事をされる

太陽光発電は屋根に穴を空けて設置するため、工事を行う業者は正しい知識と経験、倫理観を備えている必要があります。

ところがここ最近は過剰な安売りをする太陽光業者を中心に、利益を確保するために腕の確かな職人を減らして人件費削減を行い、工事がずさんになっている業者が増えています。

ずさんな工事をされると最悪の場合、雨漏りが起きる可能性もあります。
しかも問題に気づいたときには、会社が無くなって(潰れている・逃げている)ことがほとんどです。

倒産によってサービスが受けられない

太陽光業者の中には設置前の説明で
「1年に1回、無料でアフターメンテナンスに来ます」
「シミュレーションよりも売電収入が少ない場合には補償します」
といったトークをしてくることがあります。

これらの提案自体は悪いものではなく『誠実さ』すら感じてしまいますが、会社が倒産してしまうとアフターサービスは当然実施されません。

会社が倒産するかどうかは誰にもわかりませんので、このような営業トークは話半分で聞いておく方が無難です。

このように太陽光発電のリスクは太陽光発電そのもののリスクというよりも、きちんとした業者かどうかがリスクの大小を決めることになります。

つまり、太陽光発電のリスクを回避する方法は以下の2つです。

  • 第三者のチェックが入っている良い業者と出会う
  • 良い業者を判別できる知識を身に着ける

私達ソーラーパートナーズは消費者の方が悪質な業者に騙されることの無いよう、以下のサービスを提供しています。

太陽光発電のリスクを完全回避できる
ソーラーパートナーズのサービス

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リフォーム産業新聞が2015年に行った依頼件数ランキングで、ソーラーパートナーズが1位になりました。
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ソーラーパートナーズ加盟企業は審査通過率9.8%の厳しい審査を通過した優良施工会社だけ。
施工会社が直接対応するため中間マージンがかからず低価格で設置できます。

NHKで紹介された高信頼サイト
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NHKに出演

NHKの取材を受け太陽光発電の専門家として太陽光発電選びのポイントなどを説明しました。
他にも朝日新聞・日経新聞の取材も受けた高信頼サイトです。

NHK
太陽光発電 海外メーカーの進出|NHK
NHK
住宅用太陽光 普及に不安|朝日新聞
NHK
専門家 無料で立ち合い|日経産業新聞
初心者でも安心!太陽光の専門相談員が常駐
ソーラーアドバイザー

お問い合わせにはソーラーアドバイザーがご対応します。
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