ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

加藤 雅樹(かとう まさき)

加藤雅樹

太陽光発電への想い

太陽による最も新しい恩恵、太陽光発電

太陽からの光が地球に到達するのには8分19秒かかるそうです。距離にして149,600,000km。地球が11740個並ぶとこの距離になります。なかなかイメージしづらいほどの距離ですが、とてつもなく長い距離を光の速さで8分19秒もかけて走って(くるのか正確にはわかりませんが)地球までやってきます。

大昔から地球の生き物はこの太陽光の恩恵を受けてきました。昼間明るいので色んな活動(昔なら狩りをしたり)が出来たり、布団を干したり、洗濯物を乾かしたり(太陽熱も太陽光によって生み出されます)、日焼けしたい人は小麦色の肌にできたり、植物は光合成できたりと様々な恩恵を与えてくれます。

太陽光発電は、昔から受けている太陽の恩恵の最新のものと言えます。その名の通り太陽光を受けて発電し、現代の生活にどうしても必要な電気を供給してくれます。また、余った電気は買い取ってもらえるので、設置にかかった費用を取り戻すこともできます。

太陽の寿命は残り50億年ほどと言われています。なくなってしまう心配をするまでにはまだまだ時間的な余裕があります。エネルギー資源に乏しい日本において、これだけ長く付き合っていけるエネルギー源というのは非常に心強いと私は考えます。

エネルギー問題・環境問題も解決できる

化石燃料(石油や石炭等)、核燃料(ウラン等)といった枯渇性エネルギーをいますぐにやめてしまうのは難しいと思いますが、地球温暖化や原子力発電のリスクを考えると、徐々に再生可能エネルギーが主なエネルギーになっていくといいなと考えています。

もちろん、導入には費用がかかります。その点も適正な価格であるべきと考えます。 導入者にもしっかりメリットがあり、設置する工事会社も適正な利益を得るべきですし(それが設置した方のためでもあります)、エネルギー問題や環境問題に対してもプラスであってほしいと思います。

プロフィール

加藤雅樹加藤 雅樹
(かとう まさき)

読書と音楽観賞が趣味です。

本は小説や歴史関係、音楽関係、あとその都度興味を持ったものに関して読むのが好きです。 音楽はレコードで聴くのが好きで、ジャズ、クラシック、ロックを主に聞きます。

以下、読まれる方によってはマニアックすぎるように感じられるかもしれませんので(でも私、自分をマニアという程ではないと思っています、上には上がいますからね)、ご興味ある方のみどうぞ。

レコードはとりたてて高額な貴重盤を持っている訳ではありませんが、ちょっと奮発して買ったドナルド・フェイゲンの『ナイトフライ』のオリジナル盤(EX-位でした)はお気に入りです。オリジナル盤だけの、ジャケットのタイトルとミュージシャン名の文字の色が違っているという点だけでテンションが上がります。CDで聴くより各楽器のバランスが良く感じられ、聴いててとても楽しくなってしまいます。

ジャズではアメリカの有名どころは当然聴くとして、イタリアのジャズはすこぶる私の好みに合っているようで、中でもスケーマ、デジャヴというレーベルのレコードはとても良い演奏が多いように感じます。前者から出ている『ecco!』というアルバムはジャケット含めて素敵な内容だと思います。
本当はさらにガトー・バルビエリは、エレーヌ・グリモーは、カプースチンは、などと続けたいのですが、この辺にしておきます。読んでくださった方、ありがとうございます。

得意分野

噛み砕いてわかりやすく説明することが得意です。
ともすれば専門用語が続き、調べるのが嫌になってしまう可能性もある太陽光発電ですが、しっかり交通整理して極力わかりやすく説明いたします。

好きなメーカー

屋根に合ったメーカー、お客様が比較した上で良いと思えたものが一番と考えますが、ひとつ挙げるならQセルズです。

日本において「国内メーカーの方が安心」というのはよくある心持ちだと思いますが、そのような状況でも負けずに日本国内で存在感を発揮して活躍しているところに魅力を感じます。
国際品質保証・リスク管理会社、DNV GLは2018年5月、高品質なモジュールメーカーを発表しましたが、Qセルズはこれに選定されています。

ソーラーアドバイザーになったきっかけ

電話ではありますが、しっかりと対話するというスタイルが魅力的に思いました。

このご時勢、一言も喋らなくても大抵のものは買えますし、特に人と話さずとも生きていくことは不可能ではないように思える位です。ただ、不安なことはやはり口に出して相談したり、わからないことは納得するまで答えてもらえる、そういった相手がいるというのは心強いのではないでしょうか。アドバイザーの仕事はそういった安心を提供することができるように思え、魅力を感じました。

また、太陽光発電という日本のエネルギー問題改善にも関わることができ、その点もアドバイザーになる為のひとつのきっかけでした。

ソーラーアドバイザーのやりがい

「ありがとう」と言っていただけることです。

適切な太陽光発電の導入をお手伝い出来た時に感じます。先にも書きましたが、導入された方にもメリットがあり、設置工事をした工事会社にもメリットがあり、日本のエネルギー問題にも貢献できたという実感できます。弊社では、売り手よし、買い手よし、世間よしの「三方よし」という価値観を重視していますが、それを実感できるのは大きなやりがいを感じます。

加藤雅樹のおすすめ記事

ここ最近、蓄電池への注目が高まっています。訪問販売の提案を聞かれた方からのご相談で「あたかも太陽光発電と蓄電池はセットのものという提案」「蓄電池をつけてくれれば太陽光発電システムは無料」といったものが多いと感じます。

前提やサービスに疑問を抱かざるを得ません。ぜひ蓄電池に関して基本的な事を知っていただきたいです。

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