ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

嘉瀬 裕之(かせ ひろゆき)

太陽光発電への想い

大の太陽光好き

太陽光発電大好きです。
弊社の代表の中嶋も、本当に太陽光発電が大好きですが、私も負けていない自信がございます。

エネルギー関連のニュースがTVや雑誌で取り上げられているのを見ると、メディアはやはりキャッチーなものを取り上げたいらしく、ネガティブな情報が目につきます。
それ見るたびに、
「そんなにいじめないでよ。真面目に事業をして、太陽光発電の普及に邁進している者もいるのに・・・。」
と悲しい気持ちになります。

ただ、一方でその報道の通り、やんちゃなことをして、足を引っ張られている感覚もあります。

太陽光発電には『健全な普及』が必要

弊社ソーラーパートナーズのミッションは、『太陽光発電の健全な普及を牽引する』です。

このミッションは、よく社内で話し合われます。
我々がやっていることはミッションに忠実か、今やっていることはミッションにつながっているのか。
時には、果たして太陽光発電の普及は『健全』でなければいけないのか。太陽光発電は良いものという自負があるのだから、ただただ普及すれば良くて、『健全』の必要性はあるのかなど。
結局いつも、行きつくところは、『普及』のためには『健全』が必ず必要。『健全』でなければ、普及の足かせになってしまう。だから、『健全』でなければいけないのだ。という結論になります。これからもミッションに忠実でいたいと痛感しております。

プロフィール

嘉瀬 裕之

嘉瀬 裕之
(かせ ひろゆき)

新潟県出身の36歳です。
入社したのが、東日本大震災が起きた半年後で、太陽光発電業界に携わってもうすぐ6年が経とうとしています。

ソーラーパートナーズの7人目の社員で、会社の平均年齢を上げてしまっている側の人間です。
移転も既に2回経験し、前の前の事務所のことを知らない社員の方が多くなってきているのが現状です。

今ソーラーパートナーズでは、漫画の『キングダム』が流行っております。
専務が無理矢理流行らせているという方が正しいかもしれません。
でも、すみません。『キングダム』よりも、『三国志』が好きです。

昔NHKで放送されていた人形劇の『三国志』が本当に大好きで、今でもDVDを見直すことがあるくらいです。
好きな武将は、関羽雲長です。男なら、関羽雲長です。そして、辰吉丈一郎です。辰吉は、『三国志』には出ていません。

専務、申し訳ありません。そろそろ、『キングダム』読みます。

所有資格

太陽光発電アドバイザー試験合格
太陽光発電アドバイザー試験合格
カナディアンソーラー設置技量認定
カナディアンソーラー設置技量認定
日本PVプランナー協会販売ID
日本PVプランナー協会販売ID
住宅省エネルギー設計技術者講習修了
住宅省エネルギー設計技術者講習修了
住宅省エネルギー設計技術者講習修了
住宅省エネルギー設計技術者講習修了

得意分野

太陽光発電を導入する方の背中を押すことです。
車よりも高いお買い物をするわけです。
太陽光発電のことを調べれば、メリットが書かれていることがあれば、デメリットが説明されていることもあります。
ただ、みなさん聞いてください。太陽光発電にデメリットはございません。

良く言われるのが、「太陽光発電の買取価格が下がったから、設置する意味がない」ということです。
確かに買取価格は下がりました。ただ、太陽光パネルの価格が、毎年メーカーの企業努力で負けないくらい下がっております。

もちろん、そもそもの話ですが、それ以外にも地球環境に良いこと、自国の枯渇エネルギーへの貢献度、として社会貢献に直結する商品です。
そこをご説明して、太陽光発電を好きになってもらうことには自信がございます。
それは、やっぱり太陽光発電の高い商品力を私自身が信じ切っているからです。

好きなメーカー

悩ましいところですが、三菱でしょうか。

私の実家は、豪雪地域です。降る時は、1m以上雪が積もることもある新潟県の田舎です。
現在、積雪地域で広く対応してくれているのが、三菱です。

もっと、雪の多く降る地域でも太陽光発電が普及していってもらいたいことを想うと三菱にはもっと頑張ってもらいたいです。
もちろん、他のメーカーも対応できるように頑張ってもらたいいです。

ちなみに私の実家は、積雪の他にとても変わったステンレスの屋根材で、太陽光発電設置不可です。

ソーラーアドバイザーになったきっかけ

ちょっと変わった業種で、ちょっと変わった職種の仕事に就きたいと思ったのがきっかけです。
前職は、アパレル業界で働いていました。
その後、もともと興味があった営業職を選び、それから業界を考え始めました。

はじめは、またアパレル業界で働くことになるだろうと思っていましたが、震災後ということもあり、エネルギー関連の業界も覗いてみたらソーラーパートナーズにたどり着きました。

ソーラーアドバイザーは、迷子になった人の手をそっと握って、行きたいところに連れ行くことだと思っております。
一般的な営業とは違いましたが、迷子の人の道しるべとなり、結果的に日本の社会貢献になれていることの自己満足がございます。

ソーラーアドバイザーのやりがい

お客様から名前を聞かれたときですね。

私たちは、毎日数十人の太陽光発電の導入検討をされているお客様とお話をします。
様々な方がいらっしゃって、今日太陽光発電に興味を示した方、訪問販売の会社さんからご提案をされてプランの質問がしたいという方、新築を建てる予定だけど太陽光発電ってつけた方が良いの?という方、また、既に設置はされてその後のご相談がしたい方、などなど。

質問をお客様から受けることはありますが、いつも困ります。
そういった選択を迫られるときに、必ず行うことがございます。
「私の両親が住んでいる実家にもし設置するならどうかな・・・。(設置不可ですが)」と。
いつもそこだけは、気を付けて、お客様とお話をしています。

そういった、お客様との距離感の近さが伝わり、お電話で盛り上がると、最後に名前を聞かれることがありまして、後日ご指名でお電話をいただくと、やっぱりうれしいものです。

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この記事をご覧になっていただければ、ソーラーパートナーズが日本で唯一の『工事会社ネットワーク』を構築している理由がわかっていただけると思います。

電気の自給自足の生活に足を踏み出しています。
一度ご覧になってみて下さい。

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