ソーラーパートナーズ
ソーラーパートナーズ独自の取組

屋根が広いと太陽光発電に向いているというのは本当ですか?

Q
屋根が広いと太陽光に向いていると言われたけどなぜ?
A
設置容量を増やすと設置費用が割安になるからです
回答者
佐藤紘一

基本的に太陽光は設置容量(kW)が大きくなる方が割安になります。

理由は2つあります。

1つ目は、部材代の面です。

パワーコンディショナーなどの周辺機器は1台につきパネルを何枚まで繋げるかが決まっています。

例えばパネルを30枚まで繋げられるパワーコンディショナーを使用する場合、25枚繋いでも30枚繋いでもパワーコンディショナーは1台です。

そのため、パネルを30枚設置できる環境の方が割安で設置することができます。

2つ目は、工事費の面です。極端に違う場合は話は別ですが、基本的には設置する容量(kW)が多少違くても工事代はさほどかわりません。

そのため、設置できる容量(kW)を増やすことができる広い屋根の方が、工事代が割安になります。

ちなみに…

ちなみに、パネルが一定の容量を超えると、パワーコンディショナーが2台必要になり価格が跳ね上がってしまいます。

具体的には、だいたい6kW前後のパネル容量であるにもかかわらず、パワーコンディショナーが2台以上の提案になっている場合には、容量を少し減らすことで、もっとお得なプランにできることがあります。