ソーラーパートナーズ
ソーラーパートナーズ独自の取組
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長州産業6.24kWとソーラーフロンティア4.59kWを比較するとどちらがおすすめですか?

Q
お客様からのご質問

お世話になります。

  1. 長州産業284W(22枚6.24kW)250万円
  2. ソーラーフロンティア170W(27枚4.59kW)185万円

屋根は切妻の南向き

長州産業とソーラーフロンティアのどちらが良いか悩んでいます。
アドバイスをお願いします。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問有難うございます。
「長州産業とソーラーフロンティアはどちらが良いのか?」とのご質問ですね。
どちらも同じ会社からの提案なのでしょうか?
驚くほどkW単価が一緒なので片方の会社さんがkW単価を合わしてきた感じなのでしょうか?

さてどちらが良いかですが、諸条件がわかりませんので仮定で話を進めます。
太陽光発電システム導入の金銭メリットは電気代の削減額と余剰電力の売電額の足し算になります。

仮に日射量計測地点、東京・八王子で真南向きの場合で電気代が月10,000円日中電気使用割合が20%として計算をしてみますと、投資回収期間は、

  • 長州産業が10.22年
  • ソーラーフロンティアが9.71年

となりソーラーフロンティアに軍配があがります。

これが電気代月20,000円日中電気使用割合40%で計算をすると、投資回収期間は、

  • 長州産業が11.76年
  • ソーラーフロンティアが11.42年
  • となりほとんど差が無くなります。

    ですのでよほど電気の使用量が日中多いという事でなければ10年位のスパンで見ればソーラーフロンティアの方が総額も65万低いですので良いと思います。
    もちろん設置容量が長州産業の方が多いですので20年スパンで考えると長州産業に軍配があがります。
    どのくらいのスパンでメリットを考えるか、初期投資額をいくらまで出せるのかの最後はバランスになると思います。

    それ以外の比較項目でいきますと、長州産業の場合はメーカー自体の工事補償がつきますので、長州産業の提案企業の工事に対する不安があるようであれば、そこもポイントになるかもしれません。
    またモジュールの出力保証はソーラーフロンティアの方が20年と長いです。

    なんかさらに悩ませるだけのような気もしますが参考になれば幸いです。