秋ごろから太陽光発電で抑制が発生するようになってしまいました

Q
お客様からのご質問

いつもHPを拝見しています。
H24に御社にて設置して頂いた4kW弱のシステムに関しての質問です。

2年以上に渡り順調に働いていたのですが、今年の秋頃から抑制が発生するようになりました。
発生のタイミングは次の2パターンです。

・晴天の平日の12時から13時(上記時間帯の発電量は11時台の1/5程度)
・晴天の休日の11時頃から14時頃(上記時間帯の発電量は10時台の1/2から2/3程度)

消費電力が少なく太陽光での発電量が多いタイミングなので、システムの不具合ではなく、送電線の電圧が我が家のコンバーター出力より高くなってしまうためだと推測しています。
(最近、近所に商用の太陽光発電設備が複数できました)

質問1 上記以外が原因となっている可能性はあるでしょうか?

質問2 諦めるしかないのでしょうか?

昼時、燦々と太陽が照っているのに僅かしか発電せず、高い電気代を払わなければならないのが悔しいです。せめて発電した分を自分で使えれば良いのですが...

お手数をお掛けしますがアドバイスを頂ければ幸いです。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
折原太一

ご質問ありがとうございます。
「太陽光発電で抑制が起きているようだが、どうすれば宜しいでしょうか?」というご質問ですね。

頂いた本文から推測するにほぼ間違いなく抑制が原因かと思います
今まで何事もなく発電していたにも関わらず、故障以外の原因で発電が妨げられるのはなかなか納得がいかないかと思います。
すぐに対策を打つべきです。

太陽光発電の抑制は諦める必要はなく、まず以下の対策をしてみて下さい

  1. 電力会社からの供給電圧を下げてもらう
  2. パワコンの設定電圧を上げる
  3. ケーブルを変える

いずれにしても一人でできることでもないので、設置した業者さんにご相談の上、
原因を解明し、上記の対策を施して貰うのが宜しいかと思います。

抑制に関しては過去にも多くのご質問を頂いていおりますので、以下URLもご覧になって頂けると幸いです。
太陽光発電の発電抑制を回避・解決する方法を教えてください »

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