新築で設計の段階で太陽光発電を契約したのですがその後設置容量が変更になった場合どうするべきですか

Q
お客様からのご質問

新築の設計ができた段階で太陽光の契約をしたのですが、設計の変更があり契約した屋根の大きさは確保できない状況になりました。

こうゆう場合はどうしたらいいでしょか?アドバイスお願いします。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
折原太一

ご質問ありがとうございます。
「新築で設計の段階で太陽光発電を契約したのですがその後設置容量が変更になった場合どうするべきですか?」というご質問ですね。
「設計変更により設置できないパネルを買わされてしまうのでは?」とご不安を感じるかもしれません。

結論から申しますと、正しい容量で太陽光発電を再契約をするのが一般的です。

設計変更があったということなので、察するにまだ新築の完成まではお時間があるかと思います。

完成まで時間がある場合は、まだ太陽光発電の業者さんが発注をかけていないと思うので、設計変更後の正しい枚数で再契約し、その後に発注する流れになるでしょう。

ただ完成間近に施主様都合で急な設計変更をした場合は、既に太陽光の会社が商品を発注している可能性があります。
既に発注をしてしまっている場合は、基本的にキャンセルはできません

良心的な会社ですと設置できずに余ってしまったパネルが汎用性のあるものに限り、買い取ってくれることもあります。
ただ基本的には発注後のキャンセルはきかないものだと認識して頂いた方が宜しいです。

いずれにしても設計変更があった場合はすぐに太陽光の販売店に問い合わせることをオススメします。

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