太陽光発電の増設はいつやるべきでしょうか?

Q
お客様からのご質問

昨年12月に下記の事柄を熟考し、京セラの太陽光(6.5kW)を設置しました。

  • 売電単価が38円
  • 消費税5%
  • 国の補助金kWあたり2万円(県・市町村はなし)
  • 設置金額200万円
  • ローンは組まない

設置は、kW当たり税込み32万8千円(補助金で30万8千円)となり、シミュレーションの2~3割増しで発電しており満足しています。

実績もわかったことから、庭が広いので、庭への増設を考えています。
増設により10kW以上にして、買取期間を10年から20年にしたいと思います。

このサイト情報から、パネルとパワコンのいずれか少ないほうを値とするとあったので、現在5.5kWを使っていますので、4.5kWのパワコンに5kW程度のパネルを設置しよう思っています。

ここで質問があります。

  1. 庭への設置となると野立てになりますが、一般的に言って屋根に設置するよりもkW単価は高くなるのでしょうか。
  2. メーカーは合わせたほうがよいのでしょうか。ソーラーフロンティアも価格的に魅力だなと思い始めました。
  3. 消費税が10%になる来年10月前には設置完了したいと考えているのですが、価格的には今後下がっていくのでしょうか。
    補助金は県・市町村ともに出ません。

上記を踏まえて、ご教授頂ければ幸いです。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「太陽光発電の増設はいつやるべきか?」とのご質問ですね。
発電している様子を見ると、やはり皆さん増設をしたくなるようですね。
質問を3つ抱いていますので、それぞれ回答させていただきます。

1.庭への設置となると野立てになりますが、一般的に言って屋根に設置するよりもkW単価は高くなるのでしょうか

庭への設置は、屋根設置よりも割高になります。
角度をつけるための架台を組み立てる工数と、それを支える為の基礎を作る工数、部材代が追加されるからです。

2.メーカーは合わせたほうがよいのでしょうか

メーカーについては特段合わせる必要はありません。

3.価格的には今後下がっていくのでしょうか

価格については、あくまで予測ですが、今後はあまり下がっていかないと考えています。
増設した分は昨年12月から20年の買取期間となりますので、少しでも早い設置の方が良いと思います。

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