全量買取の太陽光発電システムだと、モニターは非対応なのでしょうか?

Q
お客様からのご質問

初めて質問します。
この度、新築をするにあたり10kW超を目指していました。
屋根の形を限りなく片流れに近い形にして2.5寸(13度)になってしまいましたが、10kW超を実現する事が出来ました。
(HIT240W×42枚(6×7枚)=10.08kWというシステムです)

ただ…、モニタを購入しようと調べてみると全量買取に「非対応」でした。
HEMS版も全量買取に非対応、原因は分電盤のせいとのことらしいのです。
ハウスメーカー→パナの担当に確認をしてください、とのことでした。
モニタを見るのが楽しみだったのに。何か手はあるのでしょうか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問有難うございます。
全量買取実現おめでとうございます。
「10kW以上の太陽光発電システムで、全量買取の場合、モニターは設置可能なのか?」
とのご質問ですね。

10kW超の太陽光発電がご自宅で実現できるのは本当に羨ましい限りです。
さすが片流れは最強です。
(関連記事:太陽光発電に適した屋根No.1!「南面片流れ屋根」に決定したものの・・・?

さてモニターが全量買取に非対応で困っているとの事ですが、結論から言いますと残念ながら打つ手がありません
元々住宅用太陽光発電システムのモニターが余剰買取の太陽光発電システムを前提に設計されているのが原因です。
パワコンで発電量のチェックができますのでそちらでご確認頂くか、毎月の売電の明細で確認して頂くのがよろしいかと思います。
HEMSのモニターは太陽光発電システム用ではなく、自宅内の電気使用量の見える化のための機械ですのでなおさら非対応となってしまいます。

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