ソーラーパートナーズ

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京セラの太陽光発電KJ192P-3CUCAが5.76kWで290万円の見積りは妥当ですか?

Q
お客様からのご質問

京セラの商品で、型式KJ192P-3CUCAが30枚で5.76kWの商品で、モニター、コンディショナーなど込みで290万円弱の値段で提示されているのですが、適正価格なのかよく分かりません。

キャンペーン中ということで、かなり安くなっています~ということなのですが・・・。
判断の方をよろしくお願いします。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

京セラのエコノルーツ192Wを5.76kWで290万円弱ということは、1kWあたり50.3万円となります。
京セラは古くから太陽光発電システムの開発に取り組み、非常に歴史のある製品・社風共に堅実なイメージの強いメーカーです。
キロ単価50.3万円のご提案は非常に良いご提案だと思います。
今回の場合はシステム容量が大きいことと、型番からスレート屋根への設置と考えられるので、屋根材の面で工事費用を抑えられたことにより、実現可能なご提案だったのだと考えられます。

キャンペーンという言葉ですが、販売文句としてよく聞く事がございます。
またモニター価格などというフレーズも同様によく使われているようです。
実際にキャンペーンで破格の安さになっていることもございますが、そうでないケースも多くありますので、割引額にとらわれず、kW単価を計算し比較することが大切です。

しかしメーカー選定が適正かどうかの判断は上記の情報では難しいです。
例えば、kW単価を抑えることが第一希望であれば、より価格を抑えられるメーカーがございますし、発電量を多く得て売電収入の価格をできるだけ得たいというのが第一希望でしたら、別のメーカーの方が適しています。

メーカー選定に迷いがなく、工事面・保証面での信頼性がある会社からのご提案でしたら、価格に関してはご契約されても損はないと思われます。