ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

山林で太陽光発電を考えていますが、影の影響はどれくらいですか?

Q
お客様からのご質問

50KW未満の産業用を予定しています。当初公図では(山林)1000m2あったのですが、境界測定を新たに実施したら、622m2でした。
当初は十分な面積であったのですが、実測はかなり面積が減りましたので、そこへ多結晶のパネルを無理やり設置しようとしています。

どうしてもパネルの一山同士が接近し、十分な間隔がとれません。
この場合、少々の影が出来ても、目一杯パネルを設置したほうが良いのか、パネルを減らし、十分な感覚を持った方が良いのか、悩んでいます。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「太陽光発電は影がある場合でも設置するべきなのか?」とのご質問ですね。
山林での設置となると設置工事も大変そうですね。

どのくらい影がかかるのかわからないので厳密な話ではありませんが、原理原則としてはパネルを減らし十分な間隔をとる方が良いと思います。

太陽光発電システムは複数枚を直列でつなぎ合わせます。さらにそれらを並列で組んでいきますので、パネル1枚の影による出力の低下はその1枚分ではありません。
自分ならば正確に計算のできない影の影響のリスクを抱えてまで最大設置はしないと思います。