ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

10年後の太陽光発電の買取価格や買取制度はどうなるのでしょうか?

Q
お客様からのご質問

こんにちは。
現在自宅に太陽光発電の設置を検討している者ですが、年々下がっていく売電価格を見て少々不安に思うことがあります。

現在の決まりでは設置後10年は同一価格で売電出来ることになっていますが、その契約が終わる10年後や更にその先の頃には電力会社が買取をしてくれなくなる(余剰電力が売電できない)可能性はありますでしょうか?
それとも、売電価格は下がるものの、買取は必ずしてもらえるのでしょうか?
今までの経験上でのお考えで結構ですので、ご回答いただけますと幸いです。
既に同じ質問をされた方がお見えでしたらご容赦下さい。
宜しくお願いします。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問有難うございます。
「10年後の買取価格や買取制度はどうなるのか?」とのご質問ですね。
確かに不安になりますよね。
正直な話、売れなくなる可能性としてはゼロではないと思います。

先日も来年度の売電価格が34円、再来年度が30円という案が発表されました。
48円の頃が懐かしいです。
太陽光発電システムの価格自体もkWあたりの金額が70万円台や60万円台の頃が懐かしく感じます。

あくまで予想ですので全くお約束できる事ではありませんが、以前も同様の回答をしておりますのでそちらをご覧になって頂けますと幸いです。
10年後以降の太陽光発電の買取制度・価格について
http://www.solar-partners.jp/faq/archives/3541

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あなたが検討しているのはどっち?