ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

西北西向きでパナソニックHIT240が43枚の太陽光発電の採算性がいいのか悪いのかわかりません

Q
お客様からのご質問

パナソニックのHIT240αを43枚使用(東南東4320W、西北西6000W)し発電量シミュレーションを依頼した結果、年間発電量11,012kWh/年でした。
全量買取システムを考えてですが販売側の説明ではあまりいい結果とは言えないそうです。
この発電量が採算のとれる量なのか中止した方が良いのか判断材料がありません。
アドバイスよろしくお願いします。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問有難うございます。
「太陽光発電の採算性について」
のご質問ですね。

確かにパナソニックのHITの割には発電量が多くないのは少し残念なところです。
やはり主要な方角が西北西というのが大きいですね。
さて採算を計算していみたいと思います。

年間発電量11,012kWhという事ですので、年間の売電収入は416,253円となります。
これが20年間続きます。
仮に11年目から2%ずつ発電量が低下していくとして計算したとしても20年間の売電収入は7,893,597円となります。
パナソニックのHIT240αを43枚 10.32kWですのでkWあたりの金額を税込40万円とみた時も4,128,000円です。
その差額は3,765,597円となり、約10年で初期投資を回収した後これだけの収益をあげてくれます。

いくらで購入するか次第ですが十分採算のとれる太陽光発電システムであると思います。