ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

「太陽光発電の業者が倒産した時の対処について教えてください。」について

Q
お客様からのご質問

先日、質問した内容に関してです。
「仮の話ですが、ソーラーパートナーズさんで紹介して頂いた業者様で倒産、または連絡が取れなくなってしまった場合、ソーラーパートナーズさんはどの様な対応をして頂けますか?」と質問しました。

ちなみにこの保証の担保制度は、具体的にはどれくらいで出来るか知りたいです。
やはり高額な買い物なので、色々と保証があると安心します。また、本当の意味での健全なソーラー発展にも繋がるかと。

あともう一つ今後のソーラーに関してですが、十年、二十年後ソーラーはどうなるとお考えでしょうか?いち早く再生エネルギー導入したドイツ、イタリア等欧州諸国が苦闘をしてます。
今後、日本もまた欧州諸国同様な未来が待ってるのでしょうか?それとも何か打開策があるのか気になります。
ソーラーパートーズさんの意見をお聞きしたいです。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問有難うございます。
まず紹介した認定企業が倒産した場合の保証の担保についてですが、まだ具体的に動いているものではありません。そのような事を将来的にはやりたいというレベルにとどめておいて頂きたいと思います。
ですので今回の検討の一因には加えて頂くことはできません。

次に10年、20年後の太陽光発電についてですが、産業用についてはもともと3年と期限を設けて行っているものですのであと1年で一気に市場が小さくなると考えております。(その後も一定数残るでしょうが今回の全量買取制度が始まる前がそうだったように企業がブランディングの為に設置をするというような形になると思っています)

そして住宅用は一定に規模からは横ばいで安定した市場になると考えております。
今は補助金と高額な売電価格に支えられておりますが、補助金は今年度で終わります。
売電価格も段階的に引き下げられていきますが、既にシステム機器代は補助金などを必要としないレベルの価格にまで下がっています。
ただ補助金が終了すると同時に価格低下要因の一番の要因でありました補助金の上限キャップが無くなりますので今は蓄電池に流れている訪問販売の会社がまた戻ってくると予想しており表面的な相場価格はおそらく一旦上昇するのではないかと考えております。