ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光発電を連系するための負担金はどれくらいなのでしょうか

Q
お客様からのご質問

土地を購入して太陽光発電を検討しています。
日当たり、形状、場所など申し分ありませんが、東京電力の電柱まで約100メートルあります。

一般的に連系費用は事業者負担と理解しています。

素人目にみても電柱が1~2必要かと思います。

事業者負担金はいかほどなのか、ご指導お願いします。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
kazuki-mizuno.gif
回答者
水野一樹

ご質問ありがとうございます。
「太陽光発電を連系するための負担金額はどれくらいなのでしょうか」とのことですね。
 
いくら掛かるか分からないままだと計画事態に影響も出てくる話ですので不安ですよね。

結論から申しますと、負担金がいくら掛かるのかは正直申請をしてみなければ分かりません

連系時における負担費用に関してはその地域の電力会社や土地の条件によって大きく違います。
 
相場の価格などもない状況になりますので、申請を出してからご判断いただく他ありません。
 
電柱の新設費用に関しては売電申請を出してみなければわからないのですが、売電申請を出すために施工会社との工事請負契約を必ず結んでいる必要はありません。
設置予定の太陽光発電システムがどの様になるかが確定していれば申請できます

ただ、契約前に申請を出すのか、申請した後に契約するかは施工会社さんによって様々でどちらが一般的というわけでもありませんので、施工会社さんに聞いてみてください。

契約した後に申請を出す場合でも、負担金の回答が出てから太陽光発電システムの工事を開始することがほとんどですので、もし「負担金が高いから太陽光発電をやめる」となった場合でも、特に違約金などはなく契約解除できることが一般的です。

気を付けていただきたいのは、負担金の回答が来る前に工事が開始されないようにしていただくことです

トラブルを避けるためにも、工事の開始時期については明確にしておくことをお勧めします。
 
少ない負担額で無事に導入になる事を祈っております。