ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

売電先を変えることで電力抑制が起きやすくなることはありますか?

Q
お客様からのご質問

ソフトバンクが電力買取の募集を始めましたが、東京電力に売電するのと変わらない電力量を売る事ができるのでしょうか。

現状は電力抑制も殆ど有りませんが、ソフトバンクに変えた事により抑制が多くなる様な事はないでしょうか。

東京電力に売る場合と変わる所が有れば、教えて下さい。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「ソフトバンク(SBパワー)の電力買取サービスに売電先を変えた場合、東京電力に売電しているときよりも抑制が起きやすくなることはあるか?」という質問ですね。

最近はさまざまな会社が電力買取サービスを始めていますので、気になるところですよね。

結論から言いますと、売電先を変更することで抑制(電圧抑制)が起きやすくなることはありません
これはソフトバンクに限らず、どの会社に売電することになった場合でも同じです。

太陽光発電の電圧抑制についての詳しい内容は、過去のご質問をご覧ください。
太陽光発電の抑制対策 »

売電先の変更は、基本的には「契約先の変更」だけなので、設備自体には特に変更は加えません。
そのため、太陽光発電による発電量や売電量などに影響することはありません。

東京電力と変わる点としては、売電金額が支払われるタイミングが月1回ではなく3ヵ月に1回になることです。
また、東京電力の場合は毎月「購入電力量のお知らせ」という書面が届いていたと思いますが、ソフトバンクの場合には書面は出ず、WEBで確認する形となります。
(有償で書面を発行してもらうことも可能です。)