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4.8kWを解約して同敷地内の12kWの太陽光発電に増設扱いで統合したいのですが可能ですか

Q
お客様からのご質問

いつもメルマガを楽しみに拝見させて頂いております。難しい質問かもしれませんが大変気になっておりますので、ご回答いただけるとありがたいです。

現在、4.8kWの余剰売電と12kWの全量売電を自宅の敷地内で設置しております。

12kWのほうは、昨年(2014年)の3月に設置したものですが、それ以前に設置した4.8kWを解約して12kW分に増設扱いにする事は可能でしょうか。

4.8kWのほうは補助金をもらっていますので10年間は無理なのかなと思っていますが10年間経過した後でしたらできそうな気がするのてすが、いかがでしょうか。

また、今年の3月までに増設しなければいけないとすれば、補助金を年割で返納すれば4.8kWの解約が可能となり、12kWへの増設扱いは認められますか。

あまり、このような質問はないと思いますがシステムを有効利用するために知りたいてす。
よろしくお願いします。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「自宅敷地内にある4.8kWの余剰売電施設を解約して、同じ敷地内にある12kWの全量売電施設の増設扱いにすることはできるか」という質問ですね。
ご自宅の敷地内にそんなにたくさんの太陽光発電設備があるなんてすごいですね。

かなり珍しい相談なので、念のため資源エネルギー庁に確認してみましたが、結論から申し上げると、既に売電契約を結んでいる施設を解約して、別の施設に増設することはできません

もし既存設備を廃止して、同じ設備で改めて認定を受けることができ、それが新しい制度の適用を受けることができてしまうと、買取期間終了間近になったら同じことを繰り返して、いくらでも買取期間を延ばせるようになってしまいます

さすがにそんなことを許していては制度が成り立ちませんので、残念ですが今回のご質問のような増設扱いにすることはできません。

ですので、わざわざ補助金を返納することを考えても仕方がないと思います。

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