ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

太陽光発電のパワコンとシステム構成について

Q
お客様からのご質問

今度、太陽光発電を設置します。
パワコン、回路数について今ひとつ分からないので教えて下さい。

  • 東面にNU-122CB:4枚 NU-081LB/RB:4枚
  • 西面にNU-122CB:4枚 NU-081LB/RB:4枚
  • 南面にNU-172BB:6枚 NU-122CB:9枚 NU-81B/RB:6枚

パワコンはJH-G1C4Pで、ストリングコンバーターも付けるようです。

また、回路も4回路の方が良いみたいでパワコンが大きくなったみたいです。業者が言うには・・・
分からないことばっかりで教えていただければありがたいです。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「太陽光発電のパワコンとシステム構成について」
のご質問ですね。

ストリングコンバーターというのはいわゆる昇圧器の事になります。
無理に電圧をあげて周りと合わせるという事をしますので、やはり無理をしていますから多少のロスもありますから昇圧器が無いにこしたことはありません。

東面にNU-122CB:4枚 NU-081LB/RB:4枚はストリングコンバーターが必要となります。
西面も同様の配置ですので、同じくストリングコンバーターが必要となります。
南面はNU-172BB:6枚 NU-122CB:9枚 NU-81B/RB:6枚となっています。
NU-172BB:6枚 NU-122CB:9枚の場合、NU-81B/RBは1枚も配置できないので、おそらく2回路に分けるのだと思われます。そして計4回路です。

正直なところストリングコンバーターを2台というのは効率的なシステムではありません。
シャープにこだわりがないのであれば他メーカーであればどのようになるのかをご覧になった方が良いのではと思います。