ソーラーパートナーズ

ソーラーパートナーズ独自の取組

東芝200Wの太陽光パネルはバックコンタクト方式なのでしょうか?

Q
お客様からのご質問

東芝の200Wタイプの提案をうけています。
200Wタイプもバックコンタクト方式なのでしょうか?

A
ソーラーアドバイザーからの回答
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回答者
齋藤宏樹

ご質問ありがとうございます。
「東芝200Wのパネルはバックコンタクト方式か?」というご質問ですね。

東芝200Wはバックコンタクト方式ではありません。
東芝250W(サンパワー社製)のみバックコンタクト方式となります。

バックコンタクトとは、太陽電池セルの種類の一つです。
通常、太陽電池セルの受光面にある電極を裏面に配置することで受光面積を増やし、変換効率を改善したものになります。
変換効率が改善されるため太陽光パネル1枚当たりの出力大きくなることがメリットですが、コストがかかることがデメリットです。

東芝の200Wを提案されていますので産業用(10kW以上)の提案という前提でお話しさせていただきますと、東芝200Wは単結晶シリコンの太陽光パネルで中国製でコストを抑えたパネルです。
十分な設置容量を確保できるという事であれば、良い選択だと思います。

逆に住宅用(10kW未満)で十分な設置容量を確保できるわけではないのであれば、東芝250Wなどを使って設置容量を増やす必要があると思います。