ソーラーパートナーズ独自の取組

東京電力管轄内で太陽光発電を6kWにするか10kWにするか迷っています

Q
お客様からのご質問

いつも参考にさせてもらっています。
東京電力管轄で太陽光発電の設置を考えています。

設置面にもよる初期投資のですが6kW~10kW設置可能です。
6kW余剰売電にするか、10kWで全量にするか迷っています。

屋根は築20年なのである程度の期間後メンテナンスする必要があります。
これから問題がでてきそうな気がするので、初期投資は抑えて、10年以内に回収したほうがよいと考えたのですが、全量売電にしたほうがよいでしょうか。

最近の記事で、太陽光投資はやめたほうがよさそうに思ってきました。
プロの目で見て、どちらの設置が妥当かどうか、意見をお聞きしたいと思い質問しました。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「東京電力管轄内で太陽光発電を6kWにするか10kWにするか迷っている」とのご質問ですね。

今回の状況で一番考慮しなければならないのは、「築20年」という部分だと思います。
どのような屋根で、どのような補修状況で、どのような傷み具合かは正直家々によって違います。
この点は今から太陽光発電システムを設置してその後20年間補修なくいけるかどうかを工事会社さんにチェックしてもらうようにしてください
それが難しいようであれば、残念ですが太陽光発電の設置は断念するべきです。

10kW未満の余剰売電にしろ10kW以上の全量売電にしろ20年以上使用する事には変わりません。
どちらの場合にしろ同じです。

太陽光発電システムは生活必需品ではありません。
生活に様々な潤いを与える商品であり、その商品の為に生活の根幹となる住宅に不具合が生じるのは本末転倒です。

その上で6kWの余剰売電にするか10kW以上設置して全量売電にするかですが、それはさすがに10kW以上設置できるのであればそちらの方をお勧めします。
そのくらいメリットの差は大きいからこそ、これほどのブームが起きている訳です。