ソーラーパートナーズ独自の取組

2015年以降の家庭用太陽光発電業界は今後どうなっていくのでしょうか

Q
お客様からのご質問

家庭用太陽光発電の今後について

昨年(2013年)より屋根に7kWの太陽光発電を始めたものです。

昨年初めにはあんなに盛り上がっていた太陽光発電ですが、産業用太陽光発電が来年(2015年)は壊滅的と伝えられる中で、家庭用太陽光発電はどのようになっていくのでしょうか。
せめて家庭用だけでも継続していってほしいのですが、国民の負担も一律で増えてゆくのでしょうし、設置業者などもどんどん手を引いていくような気がします。

いくら10年保障に入っていても、事業を撤退されたらそれで終わりですし、そうなりそうな気がします。

約9年で初期費用が回収できそうだということで設置しましたが、9年後、パネル撤去や屋根拭き替え費用を考えると、負の遺産しか残りません。

家庭用太陽光発電は今後どのようになっていくと予想されるのか、また、個人でどのような対策をとっていけばよいのか、専門家のご意見を聞かせていただければ幸いです。

A
ソーラーアドバイザーからの回答
回答者
中村雄介

ご質問ありがとうございます。
「2015年以降の家庭用太陽光発電は今後どうなっていくのか」とのご質問ですね。
仰る通り、ここ数年の産業用の太陽光発電ブームに乗っかった会社は撤退していくと思います。

ただ私達ソーラーパートナーズも含めて、元々住宅用の太陽光発電システムの普及の促進を前提に事業を行っていた太陽光発電業者もたくさんいます。
そしてそのような会社も元々この産業用の市場は3年のブームで終わる市場という認識をすべからく持っておりますので正直なところ重心がまた住宅用に移るだけという感じです。

メーカーも産業用ブームに乗って過剰な設備投資をしたような国内メーカーはありません。
ほぼ増量分はOEM供給を受けて販売をしておりました。

ですので、太陽光発電業界は3年ほど前の状態に戻るだけであると思います。
新築時の普及率の増加も相まって、住宅用の太陽光発電市場は堅調に推移していくと予想しています。

ちなみに太陽光発電システムは9年で使いものにならなくなるものではありません
せっかく生活を潤すために購入、設置した太陽光発電システムを見るたびに不安に駆られるのでは本末転倒です。

毎月の発電量をチェックし、不具合が起きていないかどうか前年や予測発電量との比較を行い、何かしらの異常を感じた場合はすぐに点検依頼をするようにしてください。

ご質問者様は既に太陽光発電を導入済みですので、太陽光発電を買うときに注意すべきポイントをご存じだと思いますが、これから買う人にとって、太陽光発電は複雑な商品です。

もし、周りで太陽光発電に関心のある方がいらっしゃれば、まずはソーラーパートナーズが提供している無料の小冊子で情報収集するようオススメしていただけると嬉しいです。

太陽光発電を買うにしても買わないにしても、この冊子を読めば、納得できる判断ができるようになるはずです。

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住宅用がまだまだ堅調に伸びるとはいえ、太陽光発電はどこで買っても同じ商品ではありません。

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